もう飽きたなんて言わせない。リメイクレシピでおせち七変化

多く作りすぎたり、食べ飽きてしまって余るおせち、どう食べ切っていますか?手間暇かけて作るおせちこそ、最後までおいしく食べたいですよね。意外な食材と組み合わせたり、ちょっと手間を加えるだけで、まったく違った切り口のおせち料理にリメイクしてみました。

2019年12月26日 更新

余ったおせちをおいしくリメイク♪

お正月の楽しみでもあるおせち料理ですが、作りすぎたり食べ飽きたりして、余ってしまうこともありますよね。どれもしょうゆやみりんがメインの味付けなので、三が日が明ける前に「おせち以外の料理が食べたくなってきたな……」なんてこともあると思います。

この記事では、せっかく手をかけて作ったおせちを最後までおいしく食べ切るために、イメージがガラッと変わるリメイクレシピをご紹介します!

1. サクサクとろ~り「栗きんとんパイ」

クッキングシートの上に盛り付けられた栗きんとんパイ

Photo by muccinpurin

冷凍パイシートを使った「栗きんとんパイ」は、サクサクのパイととろ〜りなめらかな栗きんとんがベストマッチなお手軽おやつ。

焼きたてのパイから香るバターの香りと、ほんのり甘いさつまいもの組み合わせは、おやつにもぴったりです。クリームチーズやナッツをプラスしてアレンジも楽しめそうですね♪

2. 懐かしい味わい「黒豆きなこ蒸しパン」

ケーキラックに並べられた黒豆きなこ蒸しパン

Photo by muccinpurin

お手軽さなら栗きんとんパイにも負けない「黒豆きなこ蒸しパン」には、ホットケーキミックスを使っています。水か牛乳で溶いた生地にきなこを加えることで、香ばしさがプラスされた蒸しパンは、どこかやさしく懐かしい素朴な味。

生地をカップに流したら、蒸し器で30秒ほど蒸してから黒豆をトッピングすると、沈まずきれいに表面に出てくれますよ。黒豆をのせるときには、やけどに注意してくださいね。

3. お弁当のひと品に♪「昆布巻の磯部揚げ」

昆布巻の磯部揚げを箸でつまんでいる

Photo by muccinpurin

余りがちなおせち料理1位と言われている昆布巻は、青のりを入れた衣をまとわせてカラッと揚げてみましょう。青のりも昆布も元は海で育ったものなのでとても相性がよく、口に入れた途端ふわっと香る青のりの香りが、お弁当にもぴったりなひと品です。

揚げる前にしっかりと煮汁を拭き取ってから薄く小麦粉をはたくと、衣がはがれにくくなりますよ。

4. おやつにもおつまみにも♪「田作りフロランタン」

白いお皿に並べられた田作りフロランタン

Photo by muccinpurin

カリカリと小気味よく香ばしい田作りは、クラッカーにのせてフロランタン風に。メープルシロップやはちみつをプラスすることで、おせちがおやつのように変身しますよ♪

クラッカーにクリームチーズを塗れば、新年会にもぴったりなオードブルにもアレンジできます。

5. チーズと新鮮なコラボ!「お煮しめグラタン」

白いお皿にのったお煮しめグラタンに、フォークが添えられている

Photo by muccinpurin

お煮しめの味をガラッと変えてくれるのは、まさかのチーズ!

牛乳にチーズを溶かした簡単ホワイトソースを流し込んで、オーブンでこんがりと焼き上げます。できあがった状態を見ても、まさかお煮しめが入っているとは思わない、とても自然な仕上がりです。

チーズのまろやかさがお煮しめをやさしく包んで、冬にからだの芯から温まれる和風グラタンですよ♪
▼作り方は、下記の記事で詳しく紹介しています。
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製菓衛生士/muccinpurin

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