もう飽きたなんて言わせない。リメイクレシピでおせち七変化

多く作りすぎたり、食べ飽きてしまって余るおせち、どう食べきっていますか?手間暇かけて作るおせちこそ、最後までおいしく食べたいですよね。意外な食材と組み合わせたり、ちょっと手間を加えるだけで、まったく違った切り口のおせち料理にリメイクしてみました。

2019年1月2日 更新

余ったおせちをおいしくリメイク♪

お正月の楽しみでもあるおせち料理ですが、作りすぎたり食べ飽きたりして余ってしまうこともありますよね。

どれもしょうゆやみりんがメインの味付けなので、三が日が明ける前に「おせち以外の料理が食べたくなってきたな……」なんてこともあると思います。

せっかく手をかけて作ったおせちを、最後までおいしく食べきるために、イメージがガラッと変わるリメイクレシピをご紹介します。

1. サクサクとろ~り「栗きんとんパイ」

栗きんとんパイ

Photo by muccinpurin

冷凍パイシートを使った「栗きんとんパイ」は、サクサクのパイととろりなめらかな栗きんとんがベストマッチなお手軽おやつ。

焼きたてのパイから香るバターの香りと、ほんのり甘いさつまいもの組み合わせは、おやつにもぴったりです。

クリームチーズやナッツをプラスしてアレジも楽しめそうですね♪

2. 懐かしい味わい「黒豆きなこ蒸しパン」

黒豆きなこ蒸しパン

Photo by muccinpurin

お手軽さなら栗きんとんパイにも負けない「黒豆きなこ蒸しパン」には、ホットケーキミックスを使っています。

水か牛乳で溶いた生地にきなこを加えることで、香ばしさがプラスされた蒸しパンは、どこかやさしく懐かしい素朴な味です。

生地をカップに流したら、蒸し器で30秒ほど蒸してから黒豆をトッピングすると、沈まずきれいに表面に出てくれますよ。黒豆をのせるときには、やけどに注意してくださいね。

3. お弁当のひと品に♪ 「昆布巻の磯部揚げ」

昆布巻の磯部揚げ

Photo by muccinpurin

余りがちなおせち料理1位と言われている昆布巻は、青のりを入れた衣をまとわせてカラッと揚げてみましょう。

青のりも昆布も元は海で育ったものなのでとても相性がよく、口に入れた途端ふわっと香る青のりの香りが、お弁当にもぴったりなひと品です。

揚げる前にしっかりと煮汁をふき取ってから薄く小麦粉をはたくと、衣がはがれにくくなりますよ。
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muccinpurin

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