おうちで簡単「洋風おせち」のレシピ15選。作って食べて好運祈願◎

今回ご紹介するのは、お料理初心者さんでも作りやすい洋風おせちのレシピです。一見すると本格的でむずかしそうなお料理も作ってみたら意外と簡単!華やかだったり縁起ものだったり、お正月にふさわしいそれぞれのお料理で、おいしく好運祈願してみませんか♪

2018年9月27日 更新

これがなくっちゃ始まらない。お肉の洋風おせちレシピ5選

1. フライパンとアルミホイルで時短「ローストビーフ」

大皿に盛り付けられたローストビーフ・ミニトマト・ベビーリーフと、天盛りのオニオンソース

Photo by macaroni

まずは洋風おせちの定番、ローストビーフからご紹介いたします。ごちそう感いっぱいで、お正月料理の主役にふさわしいですよね。こちらのレシピではフライパンで焼いたらアルミホイルで包んでおくだけで、しっとりやわらかな仕上がりに。無駄なく肉汁も使ったソースに漬け込めば、時短とは思えないほど本格的な味わいが楽しめますよ♪

2. きらきら華やぐ印象「柿とクリームチーズの生ハム包み」

このひと品があるだけで、全体が一気に煌びやかな印象に。生ハム&クリームチーズの紅白と柿の黄金色は、おめでたいカラーの代表ですよね。柿の甘さやクリームチーズのもったり感を生ハムの塩気や旨みがまとめ、この味わいはクセになってしまいますよ。アクセントの黒コショウは、ピンクペッパーに変えてもゴージャスです。

3. 子どもに食べさせたい「ゴボウの豚ロール焼」

地中に力強くまっすぐ根を張るごぼうは、家族の安泰や健康への願いを込めておせちに使われる食材です。こちらのレシピではジューシーな豚バラを巻き付けて、こんがりと。コクと酸味のバランスが絶妙なバルサミコ酢とおしょうゆのソースがとっぷりと絡みます。

昔の書物に形が似ていることから、巻くお料理には学力の向上や習いごとの上達を願うという意味も込められているそうですよ。

4. 煮しめの代わりに「手羽先で甘辛ガーリックの筑前煮風」

煮しめや筑前煮は、いくらおいしく作っても、お子さんや男性のウケがイマイチなことがありませんか?そんなときにオススメなのが、ケチャップ・ソース・ニンニクでパンチをきかせた、こちらの筑前煮です。甘辛い味付けに、箸が進みますよ。

名前に「ん」が付く食べ物は「運」が付く縁起のいい食べ物と言われていて、「れんこん」も「にんじん」もその仲間。煮しめや筑前煮はいろいろな具材を一緒に煮合わせることから、家族円満の象徴としておせちに欠かせないお料理でもあります。
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