【基本のおせち】豪華絢爛!おせちの盛り付け・詰め方

おせちの盛り付け方・詰め方を動画でご紹介します。大晦日に神様に供え、元旦からの3日間で食べるおせち料理。古くから、家族の健康と幸せを願う縁起物とされてきました。今回は3段重を使ったお重の盛り付けを一段ずつ紹介しますので参考にしてくださいね。

20 分

材料

(3〜4人分)
  • 一の重
    • 伊達巻適量
    • 紅白かまぼこ適量
    • 昆布巻き適量
    • たたきごぼう適量
    • 栗きんとん適量
    • 田作り適量
    • 黒豆適量
  • 二の重
    • 紅白なます適量
    • 松風焼き適量
    • 数の子適量
    • えびのうま煮適量
    • ぶりの照り焼き適量
  • 三の重
    • 筑前煮適量

作り方

1

一の重に、祝い肴と口取りを詰めます。

2

奥から、形の崩れにくいものを詰めていきます。

3

紅白かまぼこの市松模様は、右上に紅の色がくるように詰めます。

4

汁気のある黒豆は、器に盛ってから詰め合わせます。

5

二の重に、酢の物と焼き物を詰めます。

6

紅白なますなどの汁気の多いものは、器に盛ってから詰めていきます。

7

魚やえびは、頭を左にして詰めます。

8

三の重に、煮物を詰めます。

コツ・ポイント

全体的に高さを揃えることで、バランスよく詰めることができます。形が崩れにくいものから詰めていき、空いている隙間に崩れやすいものを詰めるときれいに詰められますよ。おせちは、見た目だけでなく、味や香りも大切にしたいので、バランや仕切りを使って華やかに。詰める種類は、縁起の良いとされている奇数分詰めます。

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