何度も楽しめる小さなあいつ。「黒豆」のリメイク料理7選

黒豆は大豆の仲間ですが、煮豆をどのようにリメイクをしたらいいのかと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?しかし、意外にも多種多様に調理できる食材なのです。この記事では、黒豆のリメイクレシピを7つに厳選してご紹介いたします。

黒豆のリメイク方法に悩んでいませんか?

黒豆は、お正月料理には欠かせない食材であり、古くから食されてきた大豆の仲間です。ほかにもお弁当の隅に、おかずのひとつとして入れてあるような食材ですが、意外にも栄養成分としては大豆と同等であり、さまざまな効能も兼ね備えています。

そんな黒豆ですが、そのままいただく以外にどのように調理したらよいのかと悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかしながら、黒豆はデザートにはもちろんのこと、おかずやメインディッシュに入れる一品としても使用できるのです。

この記事では黒豆の栄養とともに、意外なリメイク方法を中心にご紹介いたします。

黒豆に含まれる栄養と、その効果効能

黒豆は、通常の大豆が、アントシアニンという黒色の色素に覆われたものです。アントシアニンの栄養としては、いまだに解明されていない部分が多いですが、眼精疲労の予防や改善を中心として、抗酸化作用、血流を良くするといった効果が期待されています。

ダイエット効果も見込める

また、ダイエットの食材としても注目を集めており、黒豆ダイエットというダイエット方法も近年注目を浴びています。黒豆を食べたからといって劇的に体重が減少するという訳ではないのですが、美容や健康に負担少なく継続できるダイエット方法である点がメリットだといわれています。

というのも、黒豆が持つダイエット効果としては、基礎代謝を上げ、食欲を抑え、脂肪の吸収を抑えるというものなのですが、これ以外にもダイエット時に不足しがちなたんぱく質を多く含むという一面もあるため、肌荒れや髪のパサつきなどを防止できるのです。

女性に嬉しいさまざまな効果が

ほかにも、血液をサラサラの状態にしたり、精神を安定させたり、コレステロール値を低下させたり、女性ホルモンの減少に伴うさまざまな症状を予防したりする効果があるといわれています。

女性ホルモンの減少に伴う症状としては、肩こり・不眠・骨粗しょう症・更年期障害などが挙げられるため、女性には特に嬉しい栄養素といえそうです。

黒豆を使ったおすすめリメイクレシピ7選

1.晩ご飯のおかずにも。さつまいもを使った卵焼き

黒豆は甘みが強いため、好き嫌いが分かれるお正月料理だと言えるのではないでしょうか?しかし卵焼きに入れてしまえば、さつまいもや黒豆の甘さにより、砂糖を使わなくてもほんのり甘い、食べやすい味わいになります。

さつまいもは茹でるかレンジ加熱で火を通し、潰しておきます。ボウルに卵、さつまいも、黒豆を入れて混ぜ合わせます。油を引いたフライパンに、混ぜ合わせた卵を流し込みます。黒豆と三つ葉をのせて、できあがりです。

2.ラム酒との相性も抜群!パンやクラッカーに塗って楽しんで。

黒豆は意外にもラム酒との相性が抜群なので、ペーストにして、パンなどに塗って食べるのもおいしいです。一番はパンやクラッカーが挙げられますが、ほかにもチーズにのせて食べるのもおすすめです。

ブレンダ―に黒豆とラム酒を入れて攪拌するだけで、ペーストは簡単にできあがります。パン・クラッカー・チーズ・ミントなどを組み合わせて、お好みに合わせておめしあがりください。アルコールが入っているため、上手く攪拌できない場合は、ヘラなどで整えてから攪拌するようにします。

3.黒豆を使ったふわふわしっとりなケーキ

黒豆を使ったスポンジケーキをベースにして作った、黒豆リメイクレシピです。ふわふわでしっとりとしたケーキで、とてもおいしいです。写真はプレーンのものですが、お好みで生クリームなどでデコレーションしてもいいですね。

卵をハンドミキサーで混ぜます。グラニュー糖を加えながら、もったりするまで混ぜ、薄力粉を入れてヘラでさっくりと混ぜます。そこに溶かしたバターを流して混ぜ、黒豆を散らします。型に流しいれたら、オーブンで焼いてできあがりです。

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