黒豆が大変身♪ヒグッチーニさん考案「ダルメシアントースト」が斬新!

Instagramで話題の「ダルメシアントースト」。おせちであまった黒豆ですぐできちゃう、とびきりキュートでおいしいひと品なんです。気になるレシピやアイデア、考案者ヒグッチーニさんについて、樋口さんちの餃子についてもご紹介します!

おせちの残りがかわいく変身!

お正月も三が日を過ぎたものの、まだエンジンがかからない、おとそ気分が抜けないなんて方も多いのではないでしょうか?そしてせっかく作ったおせちも、残念ながらあまりがち……。お重の中に残ったおせちをどうしようか?と正直困っている方もいるかもしれませんね。

そんなあなたに朗報です!あまったおせちを有効活用して作る、便利ですてきなレシピがあるんですよ。

余った黒豆で作る「ダルメシアントースト」

Instagramでも有名なヒグッチーニさんが考案するのが、あまった黒豆を活用して作るという「ダルメシアントースト」というものです。白いクリームチーズの上に、黒豆をちりばめて……。まるで犬のダルメシアンの模様のように見えるので、こう名付けられたのでしょう。

見た目にもかわいらしく、簡単にできて、朝ごはんやちょっとしたおやつにもピッタリ!これはナイスアイデアですよね。
実際に作ってみた人からは「黒豆&クリームチーズの組み合わせがおいしいことは知っていたけど、パンにのせて“ダルメシアントースト”と名付けるヒグッチーニさん、さすがです!」の声や「おしゃれでカッコいい」「ホントにおいしい」「幸せな組みあわせ」など絶賛するコメントが次々と寄せられています。

考案者のヒグッチーニさんってどんな人?

ヒグッチーニ(higuccini)さんとは、いま話題の料理研究家・樋口正樹さんのことです。上でもご紹介したように、Instagramでは絶大な人気を持ち、カリスマインスタグラマーとしても知られています。

その経歴も異色で、もともとは美術大学を卒業し、IT企業のデザイン部門でずっと働いていたのだとか。そのときからすでに料理に興味を持っており、2011年に独立。『Kitchen Studio HIGUCCINI』を創立しました。現在は雑誌やウェブで連載を抱え、レシピ開発に余念がない新進気鋭の料理研究家なんです。

ダルメシアントーストの作り方

材料

・食パン
・クリームチーズ
・黒豆

作り方

食パンの上にクリームチーズを塗り、その上に黒豆をダルメシアンの柄になるように、上手に散らしていきましょう。これだけでOK!いたってシンプルでありながら、おしゃれでスタイリッシュなトーストができあがります。

美しい柄にしあげるコツ

コツは、クリームチーズは端の部分まですき間なくびっしり塗り、端の配置の黒豆は、はみ出してしまう部分はパンのサイズに合わせてカットすること。こうすることによって、より美しいダルメシアン柄が完成するそうですよ。

ネットではアレンジして作っている人も!

Instagramでは、「ダルメシアントースト」を自分流にアレンジして作っている方も見受けられました。一部ご紹介しますね。

ワンコの顔がとってもキュート♩

耳の部分はあずきをあしらい、黒豆で目と鼻を飾ります。クリームチーズはフィラデルフィアのものを使ったんだとか。つぶらな瞳で吸い込まれてしまいそう……。とてもキュートなワンちゃんのダルメシアントーストです。

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noranora69

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