ライター : 山形ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター

15分以内で完成!「迷わず作れる」爆速ごはんの鉄則

Photo by Uli

「玄関で倒れ込みたいけど、作らなきゃ……」重い義務感と絶望感。忙しい日の自炊で一番疲れるのは、「調理」よりも「決断」です。この記事では、包丁不要・調味料最小限を徹底したレシピをご紹介します。

筆者も何度も救われた、技術不要の「限界突破メニュー」ばかりです。これなら、脳のエネルギーを使い果たした夜でも迷わず着手できますよ。

【包丁不要】ハサミと手で完結!限界時の救済レシピ5選

1. 美味。ちぎり厚揚げとキャベツのオイスター炒め

Photo by macaroni

キャベツを手でちぎると断面に味が染みやすく、包丁要らずで楽ちん。キャベツの芯を嫌がる我が子も、薄く剥ぐようにちぎると「やわらかい!」と完食します。洗ったあと電子レンジで1分加熱してから炒めれば、火の通りが早まりもっと爆速に。洗い物を減らしたい日の救世主です。

2. フライパンひとつ。旨辛キムチ麻婆春雨

Photo by macaroni

よりスピーディーに仕上げるため、春雨は戻さず直接煮込むのが筆者おすすめの作り方。酸味が強いときは砂糖を足すと子供も喜ぶコクが出ます。ニラやキムチを直接ハサミで切れば、まな板を洗う手間なしで完成します。カット野菜を使い、包丁を一度も持たずに本格的な味わいに仕上がります。

3. おかわり必須!豚こまのケチャップ炒め

Photo by 稲吉永恵

切れている豚こま肉ならパックから直行。冷めても硬くなりにくいのでお弁当にも重宝します。筆者は一度に二食分作り、翌朝の自分を楽させるのが習慣です。ケチャップの甘みで疲れた体もシャキッと回復。洗い物を減らしたい夜、迷わず選ぶひと皿です。

4. やさしい味。めんつゆ和風麻婆豆腐

Photo by macaroni

絹豆腐はスプーン、オクラはハサミで切れば包丁ゼロ!オクラの粘りで片栗粉なしでもとろみが付くのが感動モノ。鶏ひき肉を先に加熱してほぐせばダマにならず失敗知らずです。筆者は耐熱ボウルひとつで完結させ、洗い物を極限まで減らして即寝る時間を確保するのがマイルール。

5. 濃厚なコク。豚キム焼きうどん

Photo by macaroni

白菜キムチの旨味で味が即決まるので、疲れた夜の定番。豚こま肉は広げて短時間で焼くのが成功の秘訣のひとつです。筆者はニラや豚こま肉をハサミで切り、まな板洗いを徹底回避。洗い物を減らすだけで、食後の「即座りたい」が叶うはず♪
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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