煮るだけで絶品!肩ロースの旨味染み出すおかず3選

6. さっとできる。豚肉とキャベツの旨煮

Photo by macaroni

ロースだと肉がスカスカになりがちですが、肩ロースならしっとり感をキープ。筆者は肉をあらかじめ片栗粉でコーティングしています。煮汁にトロみがついて肉の水分がより逃げませんよ。

7. 美味。くたくたなすと豚肉のとろみしょうが焼き

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「しょうが焼き」と言いつつ煮物に近いひと品。なすが肩ロースのおいしい脂をたっぷり吸い込んで、噛むたびにジュワッと幸せが広がります。食欲がない日でも、このトロトロ感ならスルスル食べられますよ。

8. ピリ辛。四川風マーラー肉豆腐

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ピリッと辛い四川風の味付けには、バラ肉だと脂っこすぎ、ロースだと物足りない……。その点、肩ロースはまさに「正解」と言いたくなるベストバランス。豆腐に肉の旨味が染み込んで、お店のような本格的な味わいになりますよ。

お弁当に!豚肩ロースのくるくる時短アレンジ3選

9. 濃厚。肉巻きピーマンのバタポン照り焼き

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ピーマンの苦手を克服したいお子さんにもおすすめです。バターとポン酢しょうゆのコクが、肩ロースの脂と合わさってマイルドな味わいに。巻き終わりを下にして焼き始めるのが、バラバラになるのを防ぐ最大のポイントです。

10. ひと口で。ピリ辛もやしと豆苗の豚肉巻き

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安価なもやしと豆苗も、肩ロースで巻けば立派なメインおかずに。筆者は以前、巻き方が甘くて中身が飛び出してしまったことがありますが、少し肉を引っ張りながら強めに巻くと、断面がきれいに仕上がりますよ。

11. 彩り。にんじんとオクラのカラフル肉巻き

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断面の彩りが弁当をパッと明るくしてくれます。野菜を多めに入れても、肩ロースのコクがあればしっかり「肉料理」としての満足感がありますよ。甘辛いタレがよく絡むので、ごはんにのせて「肉巻き丼」にするのが、我が家では頻出しています。
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