おいしいコーヒーの特徴は?コーヒーを淹れるコツやおすすめアイテムを紹介

ひと口に「おいしいコーヒー」といっても、味や香り、温度など、さまざまな要因が関わってきます。今回は、おいしいと感じるコーヒーの特徴を紹介。さらに、コーヒーを淹れるコツや手順をチェックしましょう。手軽に本格コーヒーが淹れられる「ドリップポッド」についても紹介しますよ!

2019年8月30日 更新

「おいしい」と感じるコーヒーの特徴

1. 苦味と酸味のバランスが取れている

味覚には「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「うま味」という5つの基本的な種類があります。コーヒーの代表的な味覚は、このうち「苦味」と「酸味」のふたつ。

この「苦味」と「酸味」のバランスがとれていると、コーヒーを「おいしい」と感じやすいのです。コーヒー豆の種類、焙煎具合、抽出条件によっても苦味と酸味のバランスは変わり、これがコーヒーの奥深さを物語る要因にもなっています。

2. 香りが高い

味覚に影響を与える「香り」も、コーヒーのおいしさに深く関係しています。湯を注ぐ前に感じる「フレグランス」、抽出液から香る「アロマ」、口に含んだ際に感じる「フレーバー」、コーヒーの個性を表現する香りにはこれら3つのタイプがあります。

これらの香りがどれだけ良質であるかが、コーヒーのおいしさを左右します。

3. 飲むときの温度が適温

飲み物にはそれぞれ、おいしさを感じる適温があるといわれています。それはコーヒーにもいえることで、ホットの場合は68~70℃、アイスの場合は4~6℃が飲み頃の温度です。

また、抽出する器具によっては非常に高温になったり、抽出しているあいだに少しずつ冷めていったりすることも。抽出するお湯の温度に気を配ることで、適した頃合いでコーヒーを飲むことができます。
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tumu

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