簡単アレンジ自在!コーヒー酒の作り方とその楽しみ方

コーヒー酒は、お酒にコーヒー豆を漬けて置くだけで簡単に作ることができるお酒です。コーヒー豆や使うお酒はお好みで選ぶことができますよ。さまざまな飲み方ができたり、デザートにアレンジもできるので、ぜひ試してみてください。

2018年7月9日 更新

「コーヒー酒」ってどんなもの?

コーヒー酒というとあまりなじみがありませんが、実はコーヒーを使ったお酒があるのをご存知でしょうか。コーヒー酒とは、コーヒーリキュールを使ったお酒や、コーヒーを混ぜたお酒全般のことを指します。そのため、その種類は甘いものから苦味のおいしいものまでさまざまです。 コーヒーリキュールを使わずにコーヒー酒を作る場合には、使うコーヒー豆にこだわるとコーヒーと酒のおいしさを両方楽しむことができますよ。ここでは、コーヒー豆を使ったお酒について紹介していきます。

コーヒー酒の作り方

コーヒー豆を使って作るコーヒー酒では、豆をお酒に漬けて置くことで、コーヒー風味のお酒を作ります。選ぶお酒や豆によって味が変わるので、新しい味に挑戦することができるのも楽しみですよ。まずは、スタンダードなレシピから試してみてください。

材料(2L分)

ホワイトリカー……1.8cc コーヒー豆……100g 氷砂糖……100gから200g

作り方

焙煎したコーヒー豆をそのまホワイトリカーに漬けこんでください。漬け込み期間は1ヶ月が目安です。

作るときのポイント

コーヒー豆の選び方

コーヒー酒はコーヒー豆の味が染み出るので、コーヒー豆にこだわるとよりおいしくいただけます。コーヒーの香ばしさを楽しむためには、焙煎したてのコーヒー豆を使うことがおすすめです。 また、お酒の強い香りや味に負けてしまわないよう、酸味の強い豆を使うとよいでしょう。使うコーヒー豆によって味は左右されるので、お気に入りのものを選んでみてください。

甘さ加減

今回のレシピでは、氷砂糖を使って甘めのコーヒー酒に仕上げています。レシピによっては佐藤なしで作るものもあるので、砂糖を使わずに苦味を楽しむコーヒー酒を作るのもおすすめです。 砂糖なしで漬け込んだ場合でも、飲むときに甘さを加えければ、シロップを足すことで味を調整することができますよ。シロップを足すことで、飲む度に好きな味に調整できるので、最初から漬け込みたくないという方にはこの方法がおすすめです。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS