炭水化物を避けないで!ダイエット中に「じゃがいも」を上手にとり入れるコツ

じゃがいもは野菜の中でも炭水化物を多く含んでいる食材ということを知っていましたか?ダイエット中に炭水化物を食べるのは厳禁と思いがちですが、じつはそんなこともないんです。上手にじゃがいもを取り入れればダイエットも成功しやすくなるかも……? その理由を教えます!

2019年8月13日 更新

ミネラル類

じゃがいもには、100gあたり590mgのカリウムが含まれます。カリウムは体内のナトリウムと浸透圧の調整を行っています。

また、血圧をさげる作用やむくみを解消する作用があると言われているので、食べるだけで健康や美容にもうれしい働きが期待できますね。(※1,2)

食物繊維

食物繊維は人の消化酵素で消化できない栄養素です。100gあたりの8.9gの食物繊維が含まれています。白米は同じ100gでも、食物繊維の量は1.5gとじゃがいもより少なくなります。

食物繊維のうれしい働きは、便のかさを増やし便通を促進する働きがあるので整腸作用が期待できます。女性は便秘になりやすいため、積極的にとりいれたい栄養素です。(※4)

じゃがいもはダイエットには向く?向かない?

ダイエット中にじゃがいもをとり入れることで、白米よりも糖質量やカロリーが抑えられたり便秘を防ぐ作用が期待できるため、体重の変化が感じられる可能性があります。

しかし、じゃがいもだけを食べ続けたり、一緒に食べるものは高カロリーだったりすると体重の変化が現れにくくなるため、注意しましょう。

ダイエット中にじゃがいもをとり入れるには?

食材の組み合わせに気をつける

じゃがいもをおかずとしてご飯と一緒に食べると、炭水化物のとりすぎになってしまう可能性があります。

じゃがいも料理を食べる時には、ご飯の量を1/2〜1/3ほど減らして炭水化物のとりすぎを調整しましょう。

調味料に気をつける

じゃがいも料理を作るときには、味付けで使用する調味料選びには気をつけましょう。

調理をする際にバターやマヨネーズを多く使う料理が多いため、ついつい塩分や脂肪分を摂りすぎてしまう可能性があります。

ヘルシーに楽しむ!じゃがいものおすすめレシピ3選

1. ぽってり食べ応えのあるスープ「じゃがいもときのこポタージュスープ」

暑い夏も寒い冬も、ぽってりじゃがいものスープは心も体もホッとします。小さなお子さんでも飲みやすいので、家族みんなで楽しめますよ。

じゃがいもを多く使うので、一緒に食べる白米やパスタなどは普段より少なめを心がけましょう。
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