炭水化物を避けないで!ダイエット中に「じゃがいも」を上手にとり入れるコツ

じゃがいもは野菜の中でも炭水化物を多く含んでいる食材ということを知っていましたか?ダイエット中に炭水化物を食べるのは厳禁と思いがちですが、じつはそんなこともないんです。上手にじゃがいもを取り入れればダイエットも成功しやすくなるかも……? その理由を教えます!

2019年8月13日 更新

2. 青のりの香りがたまらない「じゃがいものチーズ炒め」

じゃがいもは、皮付きのまま食べるとビタミンや食物繊維をとりやすくなるので、お酒のおつまみとしていかがですか。

トッピングの粉チーズの風味が青のりと一緒に香ってこれだけで十分おいしいおつまみになります。

3. いつものピザからちょっと変わった「カリカリポテトの野菜ピザ」

小麦粉を使ったいつものピザより、ヘルシーでカリカリのピザレシピです。

トッピングはサラミにチーズの定番メニューはもちろん、たくさんのサラダをのせてさっぱりとしたサラダピザにするのもいいですね。じゃがいものカリカリ食感がくせになりそうです。

ダイエット中でもじゃがいもOK!

じゃがいもは炭水化物を多く含む野菜ですが、ご飯に比べるとカロリーや炭水化物量、糖質の量も少ないため、ダイエットを気にして無理に我慢する必要はありません。食べ方や合わせる食材、調味料に気をつけて食べましょう。

また、ダイエット中はひとつの食品を集中して食べたり、我慢するより、むしろ食事のバランスが大切です。いろんな食材を使って、おいしく楽しくダイエットを続けることが成功につながりますよ。
【参考文献】
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