「ちりめんじゃこ」と「しらす」の違いは?ちりめんを使ったレシピも紹介!

スーパーや時にはコンビニでも手軽に買うことができる「ちりめんじゃこ」。よく似た食材に「しらす」がありますが、このふたつの違いをご存知でしょうか?おいしいちりめんじゃこの見分け方に併せて、おすすめのアレンジレシピ10選をご紹介します。

2019年5月14日 更新

「ちりめんじゃこ」とは?

「ちりめんじゃこ」はどんな魚?

カタクチイワシを中心に、ウルメイワシやマイワシなどイワシ類の稚魚が使われます。塩を加えて釜でゆで、天日に干してしっかり乾燥させたものがちりめんじゃこです。

「ちりめんじゃこ」と「しらす」の違い

見た目や形状も似ているしらすとの違いは、乾燥の度合いです。原料となる魚も同じで、釜で炊くのも変わりません。釜でゆでただけのものを「釜揚げしらす」と言い、釜ゆでの後、少し乾燥させたものが「しらす(しらす干し)」とされます。

呼び方も地方によって異なる

乾燥の度合いで呼び名が変わる、ちりめんじゃこですが、地域によっても呼び名が異なります。「ちりめん」と頭部分を取って呼ばれたり、お尻の部分を取って「じゃこ」とも呼ばれ、ていねいに“お”を付けて「おじゃこ」とも呼ばれます。中には「かちり」と呼ぶ地域も。
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mau_naka

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