ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にや…もっとみる

大根おろしは冷凍保存が便利!

Photo by 稲吉永恵

焼き魚や天ぷらの薬味にしたり料理をさっぱりさせたりなど用途が多い大根おろし。その度に作るのは意外と面倒ですよね。大根おろしは、実は冷凍保存が可能です。

一度に作って冷凍しておけば、すぐに準備ができてとても便利ですよ。大根おろしを冷凍するにはいくつかのポイントがあります。上手に保存するコツを参考に、ぜひ試してみてください。

大根おろしの冷凍保存方法

1. 大根おろしの水気を切る

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大根をすりおろしたら、ザルに入れて軽く水気を切ります。

2. 小分けにする

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大根おろしは100〜150g程度の小分けにし、ラップで包むか冷凍用ジッパー袋に入れます。ラップに包んだら、平らにならしましょう。

3. バットにのせ冷凍庫に入れる

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冷凍用ジッパー袋に入れ、空気を抜いてから口を閉じて、バットにのせて冷凍庫で保存します。なるべく大根おろしを薄く平らにしておくと、急速凍結することが可能ですよ。

冷凍大根おろしの保存期間

冷凍庫で約1ヶ月保存可能です。黄色や茶色に変色したり、解凍したときに異臭がしたりしたときは、腐敗しているおそれがあります。特に気温の高い季節に常温で解凍すると、傷む場合があるので、食べずに処分するようにしてくださいね。

大根おろしを上手に保存するコツ

水気は軽く切る

大根おろしの水気は、軽く絞ります。その理由は、水気をしっかり切ると、解凍したときに筋張って食感が悪くなるため。みずみずしく口当たりがよいまま保存するためにも、水気は残しておきましょう。
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