カルシウムたっぷり!しらす干しを使ったおすすめレシピ&豆知識

ごはんのお供に相性バツグンのしらす干し。スーパーに行けば年中手に入りますよね。たいていしらす干しの売り場の近くにちりめんじゃこも見かけるはず。みなさんはしらす干しやちりんめんじゃこなど違いをご存知でしょうか。今回はしらす干しの保存方法やごはんにかける以外のレシピもご紹介します。

2019年2月14日 更新

しらす干しとは

ごはんのお供にぴったりのしらす干し。釜揚げしらすやちりんめんじゃこなど、同じ小さな魚だと思って、意外と違いを知らずに食べていませんか。どれもカタクチイワシなどの稚魚を使っていて、乾燥の度合いによって名前が変わります。

釜揚げしらすは大量のお湯でゆで、水分率を75%から88%にしたもの、しらす干しはゆでてから干し水分率を65%から72%にしたものです。そしてちりめんじゃこは、しらす干しをさらに乾燥させ、35%から50%の水分率にしたものになります。

しかし、この分け方は地域ごとに違っていたり、業者によっても線引きが違いますので注意が必要です。

しらす干しの栄養成分

しらす干しは100g中、約70gが水分でできています。摂取カロリーは小さじ1で約10kcalと低めなためとってもヘルシーです。

ごはんとの相性がいいからと言ってたくさん食べると、白米の食べ過ぎになってしまいカロリーを摂取しすぎてしまいますので注意しましょう。

しらす干しの保存

冷蔵保存で数日しか日持ちしないしらす干しも冷凍であれば、長期保存ができ、使いたい分だけ使うことができます。

まず、しらすの水分をキッチンぺーパーなどで軽くふき取りましょう。その後、密閉できる保存袋にできる限り薄く平らになるように広げてください。この時、袋内の空気を抜き過ぎないことがポイントです。

完全にしらす干しが凍ったら、全体をもみほぐし袋内の空気を抜きます。こうすることでしらす干し同士がくっつくのを防ぐことができるのです。量が多い場合は、1食分ずつラップで包むという方法も使うときに便利ですよ。

しらす干しの賞味期限

冷凍したしらす干しは3週間から4週間日持ちします。それ以降は食べられないことはないのですが、冷凍焼けを起こして水分が蒸発し、風味が落ちてしまいます。できるだけ早いうちに食べきるようにしましょう。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

riku_mama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう