お弁当や朝食に!しらすおにぎりのアレンジレシピ8選

ごはんと合わせて食べるとおいしいしらすは、混ぜ込んでおにぎりにしても風味豊かに味わうことができる食材。おにぎりに混ぜ込むだけでOK!しかし長時間の持ち歩きや夏場のランチにはどのように対処したらいいのでしょうか?今回の記事を読んだら、しらすのおにぎりをお弁当にするのも怖くないかも!

2019年1月10日 更新

「しらすおにぎり」はお弁当に入れても大丈夫?

長時間の持ち歩きや夏場は注意!

お弁当のおにぎりは鮮度が命。朝作ってお昼に食べるまでに傷んでしまうか心配な人も多いのでは?おにぎりやお弁当のごはんはだいたい30度から40度の気温下、多湿な場所で雑菌が増えると言われています。湿気や日当たりなど保管する環境に気をつける必要があります。

それでは生のしらすを使ったおにぎりやお弁当はどうでしょうか?常温保存できない生のしらすは使わないか、もしくは軽く炒ったり、ちりめんになったものを使うと食中毒の心配が少なくなります。このときにも、おにぎりやお弁当を保管する場所の環境に気をつけるようにするようにすると◎

傷みにくくするには

傷みにくいごはんを炊くのも手段のひとつです。梅干し1個、しょうが3スライス、お酢を小さじ1杯を炊飯時のお釜に入れると、雑菌が増えにくいごはんを炊くことができます。また、握るときは冷めたごはんを素手を使わずに、手袋やラップを使って握るようにしましょう。その場合でも、手や指は清潔にしておくと完璧です♪

持ち歩く際には保冷バッグや保冷剤を使用すると、長時間の持ち歩きや、梅雨、気温が高い時期でもおにぎりが傷む心配が少なくなります。

日持ち・冷凍保存

朝作ったしらすのおにぎりは、保冷バッグや保冷剤を使って保管、お昼までに食べるようにしましょう。また、冷蔵保存をする場合には、丁寧にひとつずつ、空気と一緒に包まないようラップ、そのままジップ付き保存袋や保存容器に詰め、1日まで保存できます。

冷凍保存も可能で、保管は1ヶ月ほどできます。炊きたてのごはんをラップで握り、湯気ごとをラップに閉じ込めます。そのまま職場や学校へ持って行って電子レンジで解凍をすれば、安心しておいしいおにぎりを楽しむことができますよ。

包丁まな板必要なし!混ぜるだけの簡単しらすおにぎりレシピ4選

1. 香りも楽しめる!枝豆、しらすの柚子胡椒おにぎり

ピリッとした柚子胡椒を効かせた、しらすと枝豆のおにぎり。朝ごはんやランチのメニューにおすすめのひと品です。柚子胡椒の風味が爽やかでクセになる味付けで、いくつでも食べられそう!色合いもきれいなので、お弁当にもぴったりですね♪

2. 旨味たっぷり♪ ひじき×しらすおむすび

ひじきの煮物としらすを混ぜ込んだおにぎりのレシピ♪ ひじきの煮物の旨味がしっかりと染み込んだごはんが、とってもおいしいひと品です。しらすとゴマの風味も味わい深く、全体的に胃袋がホッとする味付けですよ。
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きく

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