しらすの旬っていつ?知られざるしらすの豆知識とおすすめレシピ10選

スーパーで年中見かけるしらす。実は旬の時期もしっかりあり、産地によっても味わいが違うのです。今回はしらすがどんな魚なのか、旬や産地、おいしい食べ方やおすすめレシピをご紹介します。ぜひカルシウムたっぷりのしらすを食卓でお楽しみください。

2019年1月21日 更新

しらすとは

しらすはイワシの稚魚であることをご存知でしょうか。たくさん種類があるイワシの中でも、カタクチイワシやマイワシの稚魚のことをしらすと呼び、大きさは体長が1~2cmほどの透き通った体の魚です。

光物のしらすは、海の中では銀色に輝きながら群れで泳いでいます。そして群れに向かって大きな網を投げ入れて漁獲されるのです。

しらすはゆでると白くなりますよね。このことから白子(しらす)と呼ばれるようになったのだとか……。頭から尾まで丸ごと食べられるしらすはカルシウムたっぷり!小さなお子様から年配の方まで積極的に食べたい魚です。

しらすの産地

しらすの産地と言えば、国内シェア約20%近くを誇る兵庫県です。中でも淡路島で水揚げされる生しらすはとっても有名ですね。明石海峡で獲られたしらすは、潮の流れが速く餌に恵まれて育ったため、甘さとほろ苦さを楽しめます。

兵庫県に続いては、駿河湾のある静岡県!生のしらすは兵庫県にはかないませんが、しらす干しの生産量では第1位なのです。漁場と港が近いので、新鮮でぷりぷりのしらすを楽しめますよ。

しらすの旬

しらすの旬は産地によって違いがあるようです。兵庫県では12月から3月は禁漁期間となっていて、5月から11月が旬の時期になります。第2位の静岡県では、しらすの餌になるプランクトンが発生しやすい6月から9月が旬です。

九州では大分県が、関東では茨城県が漁獲量が多く、しらすもほかの魚同様、冬前には脂がのり身が引き締まるので秋のしらすがおすすめ!

しらすのおすすめの食べ方

しらすのおいしい食べ方は、卵焼きやごはんもの、ピザなどいろいろあります。でも、まずはごはんの上にしらすを盛り、醤油をかけて食べるのがおすすめです。

しらすはあっさりしているので、どんな味付けにも合いますがシンプルな食べ方がしらすの本来の味を堪能できますよ。もちろん、釜揚げしらすやしらす干しもおいしくいただけます。
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riku_mama

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