食べやすくなる!? ピーマンの冷凍保存方法!賞味期限や解凍方法も

野菜は栄養ももちろん、彩としても大活躍。緑、赤とカラフルなピーマンもいろんな料理に使われますよね。ちょっと時間がないときの野菜炒めなどを作るとき、あったら便利なのがピーマン。おすすめは買ってきたそのままの状態のピーマンを使うことですが、冷凍保存しておくと長く使えて便利です!

2019年1月17日 更新

冷凍ピーマンのおすすめの調理法

冷凍したピーマンはある程度味や食感が落ちてしまうので、さっと炒めて使う料理(チンジャオロースーなど)にはあまり向きません。べちゃっとした食感になりがちなので、じっくり調理する料理に向いています。 たとえば、しっかり焼くピーマンの肉詰めや、ナポリタン、みそ炒めなど。味付けの濃い料理にも適していますね。素材の味を大切にする料理よりも、こういったほかの食材や調味料の味が勝つような料理のほうがいいでしょう。

冷凍したピーマンの賞味期限

ピーマンを冷凍してから、だいたい1ヶ月程度を目安に使い切るようにします。冷凍している間にもどんどん味は落ちていくので、日が経てば経つほどおいしさは失われていきます。 冷凍する際にはその日の日付を密閉袋に油性ペンで書き込むか、賞味期限となる日付を書き込みましょう。そうすると忘れずに使い切ることができます。 1ヶ月以上過ぎると食べられなくなる、というわけではありません。味が落ちるだけで、腐ってさえいなければ食べることはできます。どうしても1ヶ月以内に使い切れなかった場合、まだ食べられそうかどうかチェックして、大丈夫そうなら使ってください。

冷凍ピーマンで料理の彩りプラス♪

ピーマンの冷凍方法と注意点について紹介しました。大抵の野菜は冷蔵・冷凍保存することができますが、やはり冷凍できる期間には限度があります。また冷凍するため、食感が失われるのは避けられないことです。 ですが、ちょっと料理に色が足りないときなど、冷凍ピーマンがあれば緑や赤をプラスできます。主役ではないけれど、彩りを添えるわき役として汁物や炒め物で大活躍です♪ 冷凍ピーマンをいろんなシーンで活用してみましょう!
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