食べやすくなる!? ピーマンの冷凍保存方法!賞味期限や解凍方法も

野菜は栄養ももちろん、彩としても大活躍。緑、赤とカラフルなピーマンもいろんな料理に使われますよね。ちょっと時間がないときの野菜炒めなどを作るとき、あったら便利なのがピーマン。おすすめは買ってきたそのままの状態のピーマンを使うことですが、冷凍保存しておくと長く使えて便利です!

2019年1月17日 更新

ピーマンって冷凍できるの?

ピーマンは常温では3日から1週間程度、冷蔵保存なら2週間程度保存できる野菜です。意外と日持ちする野菜なので便利ですよね。実は冷凍保存することもでき、冷凍すると苦味が和らいで食べやすくなるという声も。

冷凍するとちょっと硬くなったり、生の状態よりも味は落ちてしまうのですが、長期保存できるのはうれしいですよね。

ピーマンの冷凍保存方法

種やヘタを取る

冷凍庫から出してすぐ使えるように、先に下ごしらえを済ませます。ヘタを取って中の種を取り除きましょう。傷んでいるピーマンがあったら、傷んでいる部分も取り除きます。傷んだまま一緒の袋に入れて保存してしまうと、ほかのピーマンまで劣化が進んでしまいます。

種を取り除いたままの状態で冷凍してもいいですが、料理する際すぐ使えるように細かくカットしておいてもいいですね。細切り、輪切りなど、複数に分けると用途も広がります。

水分をふき取る

ピーマンは保存期間が長く強い野菜ではありますが、水分はNGです。レタスなどの葉物野菜は冷蔵庫で保存するときもちょっと濡れた新聞紙で包んだりするとイキイキと新鮮なまま保存できるのですが、ピーマンは水分がついたまま保存すると劣化してしまいます。

しっかりと水分をふき取ってから冷凍するようにしましょう。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

aaaharp

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう