切り方で味が変わる!「ピーマンの切り方」5種類を解説

ピーマンは切り方で苦みや食感が変わるって、知っていましたか?今回は、意外と知られていないピーマンの切り方について詳しく解説します!切り方の種類によって適した料理もご紹介しているので、ぜひ今後の参考にしてみてくださいね♪

2018年5月13日 更新

ピーマンは切り方で苦味や食感が変化する⁉

新鮮なピーマン

Photo by yucchi

繊維を断つ切り方

そもそもピーマンは縦に繊維が入っており、繊維に対して垂直に切る方法には代表的なもので「輪切り」や繊維を断つ「細切り」などがあります。繊維を断つような切り方をすると、縦に入っているピーマンの細胞が傷つくことによって苦みがより強くなります。

また、繊維を断つ切り方をすることによって細胞が傷つき火が通りやすくなることから、食感は柔らかくなります。

繊維に沿った切り方

ピーマンを繊維に沿って切る方法には、代表的なもので縦方向に切る「細切り」があります。ピーマンは縦に繊維が入っていることから、繊維に沿って切ることで細胞が傷つきにくくなるので苦みを最低限に抑えることができます。

また、繊維に沿った切り方は細胞が傷つかないので口に繊維が残りやすく、加熱してもシャキシャキとした食感を保つことができますよ。

ピーマンの種の取り方

タネが取られたピーマン

Photo by yucchi

ピーマンを切る前に、まずは種の取り方からマスターしましょう!種の取り方にもいろいろありますが、今回は包丁を使って簡単に種を取り除く方法をご紹介します。コツを掴めば種がバラバラになることもなく、キレイに外れるのでとても気持ちいいですよ♪

手順

1. ヘタを切り落とす。

ヘタを切った様子

Photo by yucchi

あらかじめ表面を水で洗ったピーマンを用意し、ヘタを包丁で切り落とします。ヘタから3~4mm離れた部分をカットすると、ムダが少なくキレイに切ることができます。

2. 種を切り離す。

タネを取り出す様子

Photo by yucchi

ピーマンの切り口を見ると、種とピーマンが繋がっている部分が3~4か所あります。その繋がっている部分に、包丁で2cmほど切り込みを入れていきます。
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yucchi

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