カラーピーマンを使った絶品レシピ15選!パプリカとの違いも

カラーピーマンとピーマンの違いをご存知ですか?普通のピーマンよりも甘みがあり、料理に取り入れると彩りが一気に鮮やかになります。今回は、カラーピーマンを使った簡単なおかずから、メインのおかずのレシピまでご紹介!

違いはなに?カラーピーマンってパプリカと同じもの?

ピーマンとカラーピーマンの違いがわからない、という方は多いと思います。ピーマンは、シシトウの仲間で、辛みはなく、苦味が特徴です。カラーピーマンは、大きく分けて5種類あり、一般に流通することが多いのがパプリカ、ジャンボピーマン、小型のカラーピーマン。

特にパプリカは、ほとんどのスーパーで手に入るため、レシピでカラーピーマンとある場合、パプリカを指すことが多いのです。

栄養丸ごと!簡単副菜レシピ5選

1. セロリのカラフルマリネサラダ

数種類のカラーピーマンと、セロリやキュウリをさっぱり和えたマリネです。お酢と一緒にレモン汁も使うので、爽やかな酸味で後味さっぱり!揚げ物など油っこいおかずと合わせたいですね。お酢が入って保存性がアップするので、作り置きにもオススメです。

2. 野菜のガスパチョ

ピーマンやパプリカを含め、様々な野菜をトマトの水煮缶と一緒にミキサーにかけて作ります。バゲットやトーストと一緒に食べるとおいしそう。

3. 生パプリカと大根の海苔和え

生パプリカを昆布茶であっさり和テイストにマリネします。大根とパプリカのシャキシャキ食感は、箸休めにぴったり!海苔の風味がアクセントになり、シンプルな味付けでも食べ応えのあるひと品です。火を使わず野菜を切って和えるだけの簡単レシピなので、忙しいときでも楽チンですね!

4. やみつきピーマン

生のピーマンのほろ苦さがクセになる、中華風の和え物です。シャキシャキとしたピーマンの食感と、ごま油の風味がアクセントになります。生のピーマンやカラーピーマンには、ビタミンがたっぷり!

5. 生ピーマンの塩昆布和え

ピーマンを塩昆布で和えるシンプルなレシピです。塩昆布の旨味が染み込み、ピーマンの苦味がマイルドになって食べやすくなります。ピーマンはできるだけ細く千切りにすると、食べやすくなりますよ。かつお節や白ごまを和えてもおいしいと思います。

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