ピーマンの肉詰めは冷凍保存すべき!時短弁当のおかずに大変身

お弁当のおかずや常備菜に便利なピーマンの肉詰め。ついつい作りすぎてしまった時は、冷凍保存がおすすめです!今回は、ピーマンの肉詰めを冷凍保存する方法や保存期間、さらにおいしいレシピまで分かりやすく解説します。

ピーマンの肉詰めをおいしく冷凍

メインおかずとしてはもちろん、お弁当のおかずにもあると重宝するピーマンの肉詰め。ピーマンそのものはあまり好きではないけれど、肉詰めにするとおいしく食べられるという方も多いのではないでしょうか。

ですが、ひき肉の量に合わせて作るとついつい多く作りすぎてしまうピーマンの肉詰め。冷凍保存をすることができればとても便利ですよね。
お弁当用に加工された冷凍食品などでピーマンの肉詰めを見かけることはありますが、手作りのものに関しても冷凍保存が可能なのでしょうか。

冷凍は焼く前?焼いた後?

結論から言うと、手作りしたピーマンの肉詰めも冷凍保存が可能です。ただし、冷凍保存する際は、どのタイミングで冷凍庫に入れるのかが重要なポイントになるので気をつけましょう。必ずしっかりと中まで火を通し、焼いた状態で冷凍保存をすることが大切です。

生で冷凍すると味がおちる

ピーマンの肉詰めに火を通さず、生の状態で冷凍すると、食べる際に味が落ちてしまいます。一般的に、ひき肉は食材の中でも冷凍やけを起こしやすい食材です。そのため生のまま冷凍してしまうと、パサつきや旨みを逃してしまう原因になります。しっかりと加熱してから冷凍するようにしましょう。

また、ひき肉に限らず、お肉は冷凍保存されていてもスーパーから自宅まで持ち帰るまでの間や、自宅でお肉を出したまま他の下準備をしている間など、ちょっとの時間でも細菌が繁殖してしまうことも考えられます。

ピーマンの肉詰めを生のまま冷凍保存した場合、焼くタイミングで細菌が繁殖する可能性も否めません。万が一冷凍保存していた生のピーマンを生焼けの状態で食べてしまい、食べるまでの段階で細菌繁殖していれば食中毒を引き起こす原因にもなります。

また、上記はレアなケースではありますが、ひき肉は生の状態で冷凍保存をすると水分が抜け落ちてパサパサになってしまいます。これを避けるためにもしっかりと火を通し、ひき肉の脂で旨味を閉じ込めた状態で冷凍保存をしましょう。

また、ピーマンの肉詰めは焼いてから冷凍保存をする方がピーマンの苦味などが緩和され、とてもまろやかになります。お子様のお弁当などに最適な状態といえるでしょう。

ピーマンの肉詰めの冷凍方法

ピーマンの肉詰めを冷凍保存する場合は上記の通り、必ずしっかりと焼いてから冷凍保存することが大切です。この時、お皿などに焼いたピーマンの肉詰めを乗せて、ラップをかけたまま冷凍することは避けてください。

焼いたピーマンの肉詰めは、なるべく空気が入らないよう、一つ一つラップで包みます。そしてフリーザーバックなどに入れてから冷凍保存をしましょう。

こうすることによって、ピーマンの肉詰めから水分や旨味などが抜け落ちず、おいしいままの状態で保存することができますよ。

ITEM

ジップロック フリーザーバッグ M

内容量:45枚

¥467〜 ※2018年6月8日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

焼き方は?

冷凍していたピーマンの肉詰めを食べる際は、冷凍時にしっかりと火を入れているため、それほど神経質になる必要はありません。

程よく温まれば食べることができます。フライパンで焼くのが面倒だという場合は、電子レンジで加熱するのでも良いでしょう。フライパンなどで焼く場合も、一度電子レンジで加熱してからであれば温まりも早く、比較的短時間で焦がすことなく、こんがりと適度な焼き目をつけることができますよ。

ピーマンの肉詰めの保存期間

冷凍したピーマンの肉詰めは、保存状態にもよりますが、比較的良好であれば1か月程度は保存が可能です。最近はチルド機能が優れた冷凍庫なども出てきているため、このような最新の冷凍機能で保存した場合には、2ヶ月程度は問題なく食べることができるとも言われています。

ただし、冷凍庫から出した段階で霜が降りている場合や、明らかに冷凍焼けを起こしてしまっている場合は食べない方が良いでしょう。上記期間はあくまで目安ですので、食べる際は必ず見た目やニオイを確認するようにしてくださいね。

お弁当への入れ方

冷凍保存しておいたピーマンの肉詰めは、お弁当のおかずとしても重宝します。お弁当に冷凍保存しておいたピーマンの肉詰めを入れる際は、凍ったままの状態で入れても問題ありません

ただし、これはあくまでも「食べられないことはない」といった状態です。夏場などは保冷材代わりにもなってよいのですが、おいしく食べるためには一度電子レンジで加熱して温めてから、お弁当箱に詰めましょう

自然解凍させてしまうとピーマンから水分が出てしまい、水っぽくなってしまうことがあります。また、食べる時間帯によってはしっかりと解凍されておらず、ひき肉の中心部分が凍っていたということもありえますので、一度火を通した方が良いでしょう。

生のピーマンを冷凍するには

ピーマンの肉詰めのようにピーマンと他の食材と合わせてしまった状態ではなく、ピーマンだけを冷凍保存する場合にはどうすればよいのでしょうか?

この場合はピーマンをしっかりとキレイに洗い、水分を拭き取ることが大切です。水分が残ったまま冷凍してしまうと解凍して使う際には水っぽくなり、べちゃべちゃのピーマンになります。

洗って水分をよく拭き取ったピーマンは、丸ごと冷凍保存するのではなく、食べやすい大きさにカットしておきましょう。種の部分や綿の部分は取り除いてから冷凍することも忘れずに行ってくださいね。カットしたピーマンはタッパーなどの密閉可能な容器やフリーザーバックなどに入れて、そのまま冷凍庫で保存しましょう。

また、一度冷凍したピーマンを調理に使う際は解凍させると水分が出てしまうため、冷凍したままの状態で炒め物などに投入すると風味を損なうことなく食べることができますよ。

ITEM

ジップロック コンテナー

内容量:1900ml×1個

¥261〜 ※2018年6月8日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

おいしいピーマンの肉詰めの作り方

特集

SPECIAL CONTENTS