お弁当への入れ方

冷凍保存しておいたピーマンの肉詰めは、お弁当のおかずとしても重宝します。お弁当に冷凍保存しておいたピーマンの肉詰めを入れる際は、凍ったままの状態で入れても問題ありません。 ただし、これはあくまでも「食べられないことはない」といった状態です。夏場などは保冷材代わりにもなってよいのですが、おいしく食べるためには一度電子レンジで加熱して温めてから、お弁当箱に詰めましょう。 自然解凍させてしまうとピーマンから水分が出てしまい、水っぽくなってしまうことがあります。また、食べる時間帯によってはしっかりと解凍されておらず、ひき肉の中心部分が凍っていたということもありえますので、一度火を通した方が良いでしょう。

生のピーマンを冷凍するには

ピーマンの肉詰めのようにピーマンと他の食材と合わせてしまった状態ではなく、ピーマンだけを冷凍保存する場合にはどうすればよいのでしょうか? この場合はピーマンをしっかりとキレイに洗い、水分を拭き取ることが大切です。水分が残ったまま冷凍してしまうと解凍して使う際には水っぽくなり、べちゃべちゃのピーマンになります。 洗って水分をよく拭き取ったピーマンは、丸ごと冷凍保存するのではなく、食べやすい大きさにカットしておきましょう。種の部分や綿の部分は取り除いてから冷凍することも忘れずに行ってくださいね。カットしたピーマンはタッパーなどの密閉可能な容器やフリーザーバックなどに入れて、そのまま冷凍庫で保存しましょう。 また、一度冷凍したピーマンを調理に使う際は解凍させると水分が出てしまうため、冷凍したままの状態で炒め物などに投入すると風味を損なうことなく食べることができますよ。

おいしいピーマンの肉詰めの作り方

食べ応えがあり、ジューシーなピーマン肉詰めは、どのご家庭でも食卓に上がると喜ばれるのではないでしょうか。 おいしいピーマン肉詰めを作るためにはソースにもコツが必要になります。とはいえ、家庭にあるような身近な食材かつ簡単な方法でなければ続きませんよね。こちらのレシピでは、ウスターソースやケチャップなど、どの家庭でも常備してあるような調味料で作ることができます。 まず、ピーマンは、ヘタをとってしまわずに切り落としましょう。しっかりとたねを混ぜ合わせ、内側に小麦粉をまぶしたピーマンの中に詰めます。熱したフライパンで肉の面を下にして焦げ目がつくぐらいまで焼き、ケチャップ、ウスターソース、醤油を加えて煮詰めていきます。赤ワインなどがあればより一層深みのあるピーマンの肉詰めが作れますよ。

お肉が剥がれないようにするコツ

ピーマンの肉詰めを作りたいと思っていても、ピーマンにひき肉を詰めて焼いている内にひき肉とピーマンがはがれてしまうことはありませんか? どうすれば上手にピーマンの肉詰めを焼くことができるのだろう?と悩んでいる方は片栗粉に頼りましょう! ひき肉を詰める前のピーマンの内側に片栗粉をまぶします。この時、手軽な方法としてはビニール袋の中に片栗粉を少量入れ、半分にカットしたピーマンを入れて振りましょう。袋の中には空気をたっぷりと入れることがポイントです。こうすることによって片栗粉がのりとしての役割を果たし、肉とピーマンが剥がれることを防いでくれますよ。

お子様のお弁当には輪切りピーマンの肉詰め

ピーマンを半分にカットし肉詰めを作った場合には、お子様の口に少々大きくなってしまうことがありますよね。お子様のお弁当などにピーマンの肉詰めを入れるのであれば、ピーマンを2センチほどの輪切りにして肉詰めを作ると良いでしょう。味付けなどはお好みで、小さなピーマンの肉詰めを作ることで、お子様でも食べやすくなりますよ。 冷凍保存の方法などもごく一般的なピーマンの肉詰めと同じです。半分にカットしたピーマンの肉詰めに比べ早く火が通りますので、焼くときの火加減と時間は上手に調節しましょう。

ピーマンの肉詰めを冷凍して時短調理!

既製品も多く売られているピーマンの肉詰め。しかし、コストを考えると自分で作る方が遥かにリーズナブルではないでしょうか。ひき肉やピーマンが安売りしているタイミングを狙い、多めに作って冷凍保存しておきましょう。 急遽一品プラスしたい時や、仕事で疲れてイチから料理をする気力がない時など、メインおかずにもなるピーマンの肉詰めはとても役立ちます。冷凍保存を利用して、日々の調理時間を短縮させましょう!
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