やわらかな身が絶品♪ カラスカレイの特徴&おすすめレシピ15選

ふっくらやわらかな身がおいしいカラスカレイ。冷凍や切り身で手軽に使えるので、普段の食卓に登場させたいですね。そこで、今回はカラスカレイの煮つけや焼きもの、揚げものなどのレシピを15つご紹介。和食でも洋食でもおいしくいただけますよ。

2018年11月28日 更新

カラスカレイってどんな魚?

カラスカレイは、脂が多くやわらかな身が特徴です。フライやムニエル、煮付け、照り焼きなどにするのがおすすめです。鮮度が良いものはお刺身でもいただけます。

体長は1メートルほどで、全体的に黒っぽい色をしています。北海道では「ギンガレイ」、ほかの地域でも「エゾカラスガレイ」や「フユガレイ」などと呼ばれることがあります。

旬の時期と選び方

カラスカレイは切り身で売られていることが多いので、身に厚みがあってふっくらしたものを選びましょう。パックの底にドリップが出ているものは鮮度が落ちている可能性があるため、避けたほうが良いです。

ロシアやカナダなどからの冷凍輸入ものが大半なので、一年中スーパーで見かけます。そのため、あまり旬は気にせずに購入できます。

和食の定番!カラスカレイの煮付けレシピ3選

1. こっくり味がしみこむ「カラスカレイの生姜煮」

煮汁のおいしさがたっぷりしみ込んだカラスカレイの煮つけのレシピです。落とし蓋をすることで、少な目の煮汁でもしっかりと味が染み込みます。生姜と一緒に煮ることで、煮魚独特の臭みも気にならずにおいしくいただけます。

冷凍のカラスカレイの場合は、自然解凍してから煮るのがポイントです。

2. フライパンで作る「カラスカレイの煮つけ」

フライパンひとつで簡単にできるカラスカレイの煮つけのレシピです。薄口醤油を使うことで、上品な色に仕上がるのが良いですね。

小芋にもお出汁がしみてとてもおいしくいただけます。いったん冷ましてからもう一度温めると、カラスカレイにも小芋にも味がなじみます。お浸しやお吸い物と一緒にいかがでしょうか?
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