ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

カラスカレイってどんな魚?

カラスカレイは、脂が多くやわらかな身が特徴です。フライやムニエル、煮付け、照り焼きなどにするのがおすすめです。鮮度が良いものはお刺身でもいただけます。

体長は1mほどで、全体的に黒っぽい色をしています。北海道では「ギンガレイ」、ほかの地域でも「エゾカラスガレイ」や「フユガレイ」などと呼ばれることがあります。

旬の時期と選び方

カラスカレイは切り身で売られていることが多いので、身に厚みがあってふっくらしたものを選びましょう。パックの底にドリップが出ているものは鮮度が落ちている可能性があるため、避けたほうが良いです。

ロシアやカナダなどからの冷凍輸入ものが大半なので、一年中スーパーで見かけます。そのため、あまり旬は気にせずに購入できますよ。

和食の定番!カラスカレイの煮付けレシピ5選

1. こっくり味が染み込む。カラスカレイのしょうが煮

煮汁のおいしさがたっぷり染み込むカラスカレイの煮付けのレシピです。落とし蓋をすることで、少な目の煮汁でもしっかりと味が染み込みます。しょうがと一緒に煮ることで、煮魚独特の臭みも気にならずにおいしくいただけますよ。

2. フライパンで作る。カラスカレイの煮付け

フライパンひとつで簡単に作れるカラスカレイの煮付けのレシピです。薄口しょうゆを使うことで、上品な色に仕上がるのが良いですね。小芋にも出汁が染みてとてもおいしくいただけます。いったん冷ましてからもう一度温めると、カラスカレイにも小芋にも味がなじみますよ。

3. 短時間でOK!カラスカレイとごぼうの煮付け

煮る時間がわずか10分でOKのカラスカレイの煮付けなら、忙しい日の夕ごはんにも作りやすいですね。カラスカレイは火の通りが早いので、短時間でもふっくら仕上がります。こちらのレシピでは、ごぼうも一緒に煮るため根菜の旨みも楽しめますよ。

4. レンジで完成。ふっくらカレイの煮付け

Photo by macaroni

カラスカレイの煮付けは、電子レンジでも作ることができます。レンジを使うことで、身がパサパサせずしっとりとした仕上がりになりますよ。レンジから取り出したあとは、予熱で火を通すのがポイントです。加熱時間は、様子を見ながら調整してみてくださいね。
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