ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

カラスカレイってどんな魚?

カラスカレイは、脂が多くやわらかな身が特徴です。フライやムニエル、煮付け、照り焼きなどにするのがおすすめです。鮮度が良いものはお刺身でもいただけます。 体長は1メートルほどで、全体的に黒っぽい色をしています。北海道では「ギンガレイ」、ほかの地域でも「エゾカラスガレイ」や「フユガレイ」などと呼ばれることがあります。

旬の時期と選び方

カラスカレイは切り身で売られていることが多いので、身に厚みがあってふっくらしたものを選びましょう。パックの底にドリップが出ているものは鮮度が落ちている可能性があるため、避けたほうが良いです。 ロシアやカナダなどからの冷凍輸入ものが大半なので、一年中スーパーで見かけます。そのため、あまり旬は気にせずに購入できます。

和食の定番!カラスカレイの煮付けレシピ3選

1. こっくり味がしみこむ「カラスカレイの生姜煮」

煮汁のおいしさがたっぷりしみ込んだカラスカレイの煮つけのレシピです。落とし蓋をすることで、少な目の煮汁でもしっかりと味が染み込みます。生姜と一緒に煮ることで、煮魚独特の臭みも気にならずにおいしくいただけます。 冷凍のカラスカレイの場合は、自然解凍してから煮るのがポイントです。

2. フライパンで作る「カラスカレイの煮つけ」

フライパンひとつで簡単にできるカラスカレイの煮つけのレシピです。薄口醤油を使うことで、上品な色に仕上がるのが良いですね。 小芋にもお出汁がしみてとてもおいしくいただけます。いったん冷ましてからもう一度温めると、カラスカレイにも小芋にも味がなじみます。お浸しやお吸い物と一緒にいかがでしょうか?

3. 短時間でOK「カラスカレイとごぼうの煮つけ」

煮る時間がわずか10分でOKのカラスカレイの煮つけなら、忙しい日の夕ごはんにも作りやすいですね。カラスカレイは火の通りが早いので、短時間でもふっくら仕上がります。こちらのレシピでは、ごぼうも一緒に煮ていて根菜の旨みも楽しめます。 火を止めたら20分ほどそのまま冷ますのがおいしさのコツ。冷ましている間に、ほかのお料理を作れるので効率よく調理できますよ。

和食にも洋食にも!カラスカレイの焼きレシピ5選

4. 和風テイストが◎「カラスカレイのムニエル」

洋食はあまり得意ではない、という年配の方も和風テイストのムニエルならきっと気に入ってくれるはず。こちらのレシピでは、カラスカレイをフライパンでソテーしてバター醤油で味付けしています。 ニンニクの風味も効いていて、白いごはんにも合う味。手軽に豪華なおかずが作れますよ。
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