煮付けや唐揚げも♪「ナメタガレイ」をおいしくいただくレシピ5選

切り身でよく見かける「ナメタガレイ」。スーパーでも簡単に手に入るお魚ですが、おいしくいただける調理方法にはどのようなものがあるのでしょうか。クスッと笑える愛され別名とは?産地や旬に併せて、おすすめレシピ5選をご紹介します。

2018年8月27日 更新

ナメタガレイとは

カレイの一種で、体長は60cmほど、細長い楕円形で白身の脂が少ないお魚です。

表は薄茶色ですが、裏はきれいな白色、鱗は細かく取りにくいのが特徴です。口が小さく、歯は眼のない片側だけにあるようです。体の表面が大量の粘液でぬるぬるしているので、滑多鰈(ナメタガレイ)と言われるようになったのだとか

静岡の駿河湾より北の日本海、樺太、千島列島の南部の水深50~400mの砂底に生息しています。中でも春先の卵を抱えたものは高級魚として人気となっています。

ババガレイとも呼ばれる!

実は標準和名では「ババガレイ」と呼ばれるカレイなんですよ。

北海道で呼ばれた名前だそうで、青森県では「母ガレイ」と書いて“ババガレイ”と読むそうです。表面が汚れたような色合いで、皮がブヨブヨとやわらかいので、年老いて肥えた老婆に見えることから名付けられたようです。なんとも愛着を感じる別名ですよね。

ナメタガレイの旬と産地

旬はいつ?

ナメタガレイの旬には2通りの考え方があります。産卵は3月~4月にかけてで、このころのナメタガレイのメスでお腹に卵をもったものは人気が高く、高級魚として知られています。おいしくいただける旬は長く、脂がのる晩秋ごろから産卵してしまう前の4月ごろまで
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mau_naka

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