おかわり必至!「生姜の炊き込みご飯」の基本レシピ&人気アレンジ5選

生姜と油揚げのみで作る、簡単な「生姜炊き込みご飯」の基本レシピをご紹介します。風味豊かな生姜の香りが食欲を誘い、お疲れ気味のときもおかわりしたくなるおいしさです。いろんな具材を足した人気のアレンジや、ひと味違う新生姜を使ったレシピも合わせてチェック。さわやかな生姜を楽しもう♪

2019年12月4日 更新

5. 蒸らして混ぜる

Photo by suncatch

炊き上がったらそのまま10分蒸らし、ふたを開けます。

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底からふんわりと全体を混ぜればできあがり。

6. 完成!

Photo by suncatch

お茶碗に盛り付け、お好みで小ネギをちらしてどうぞ♪

作るときのコツ

・水に浸けて吸水すると、炊き上がりに芯が残る心配がありません。洗ったお米をそのまま炊き込んでもいいですが、時間があればぜひ吸水しましょう。 ・さっぱり味に仕上げたい場合は、油揚げに熱湯をかけて油抜きしてください。 ・シンプルなアレンジは鶏もも肉を入れるのがおすすめ♪ 小さく切って炊き込みましょう。

「生姜の炊き込みご飯」の人気アレンジレシピ5選

1. 白だしで!焼きさんまの炊き込みご飯

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万能な白だしを使って作る、さんまとしめじの生姜炊き込みご飯です。さんまを焼いてから炊き込むことで、魚の臭みが取れ、香ばしさが増します。さんまの骨が気になる場合は、焼いたあと骨を抜いてから釜に入れてください。三つ葉とすだちをのせると、上品な仕上がりになりますよ。

2. 鮭と枝豆の炊き込みご飯

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鮭のピンク色と黄緑色の枝豆で、彩りきれいな生姜炊き込みご飯のレシピです。茶色の煮物などがメインおかずのときにぴったり。枝豆はネギや大根の葉、小松菜やほうれん草などをみじん切りにしたものでアレンジしてもいいでしょう。

3. 鶏肉のサムゲタン風炊き込みご飯

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鶏肉と干ししいたけで作る、サムゲタン風炊き込みご飯です。生姜のふわっとした香りが食欲をそそります。こちらのレシピは手羽先を使用していますが、鶏もも肉やむね肉で作るのもおすすめです。骨を取る手間なしで同じ風味を楽しめますよ。

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