いつも悩む…!生姜ひとかけの量って?チューブで代用する場合は?

生姜ひとかけと言われて、どのくらいの量なのか説明できますか?レシピを参考にする際にも生姜ひとかけの量を知らなければ困ってしまいます。どのくらいの量なのか、生姜が余ったらどうすればよいのかなどをお話します。

2017年10月13日 更新

生姜ひとかけってどれくらい?

ネットや雑誌などのレシピを見ると、「生姜ひとかけ」という表記を見かけることも多いでしょう。生姜ひとかけというのはどのくらいの量なのでしょうか?また、見た目はどれくらいの大きさになるのでしょうか?

生姜ひとかけを知らず使いすぎてしまったり、反対に少なすぎてしまうと、レシピ通りの味付けにならず残念な思いをしてしまうことも。そのようなことを防ぐためにも、生姜ひとかけの量を把握しておきたいものですね。

ひとかけ(1片)とは

生姜ひとかけというのは、一片という意味になります。生姜は見た目がゴツゴツとしていますが、最も小さな突起部分であれば、これを生姜ひとかけとしてお料理などに使用することもできます。

ひとかけの目安は、親指の第1関節までの大きさを参考にしましょう。重さとしてはおよそ10グラムになります。

おろししょうが(チューブ)の場合

便利なチューブタイプのおろし生姜を使用するご家庭も多いようですが、この際の生姜ひとかけはどのくらいの量でしょうか?

チューブのおろししょうがの場合には、大さじ一杯を目安にしましょう。重さはおよそ15gです。ただし新鮮な生姜をすりおろす、またカットとして使う場合に比べ風味が弱いことが多いので、チューブタイプの場合には5gほど多く使っても問題ありません
▼生姜を活用する海外レシピ、ご存じですか?

ニンニクひとかけは?

生姜と同じように、ニンニクもひとかけと表記されていることがあります。にんにくの場合にはひとかけといえば、その名の通り一片になりますので量としてもわかりやすいといえるでしょう。

ニンニクは外の皮をむくと内側には7個から8個ほどの実が入っています。この実一つが「にんにくひとかけ」になります。
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ちあき

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