【レシピ付】離乳食でみかんはいつから?あげ方は?管理栄養士ママが伝授!

離乳食にみかん。「いつからあげる?」「どうやってあげる?」……初めての離乳食に不安を抱えていませんか?この記事では、離乳食でみかんをあげる際のポイントを、管理栄養士である筆者の実体験を交えながらお伝えします!

2018年9月20日 更新

離乳食でみかん、いつからOK?

みかんは、離乳食の初期(5,6ヶ月頃〜)からあげることができます。手で皮をむくだけで食べられるので、毎日離乳食を作るママにとっては使い勝手のよい食材です♪

離乳食開始前に果汁を与えることが推奨される時代もありましたが、今ではその必要はないと言われています。(※出典1)急いで食べさせなければいけないということもありません。赤ちゃんの食べたいという意欲に合わせてゆっくりとすすめていくことが大切です。

離乳食でみかんをあげるときの注意点

離乳食初期から使える食材ですが、あげる際には注意も必要です。みかんをあげる時の注意点をご紹介します。

アレルギー

みかんは、アレルギー表示の対象となる27品目には含まれていませんが(※出典1)、離乳食で新しい食材を与えるときは、ひとさじから始めましょう。赤ちゃんの食べる様子、食べたあとの皮膚や便に変わったことがないかどうかを観察してくださいね。

薄皮はむく

みかんの薄皮は赤ちゃんには消化しづらいので、むいてあげることをおすすめします。離乳食初期にあげる場合は、果汁をしぼってあげるとよいですね。その際には清潔な手でさわるようにしましょう。
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