離乳食初期(5,6ヶ月頃)

ゴックン期と呼ばれるこの時期は、離乳食に慣れることが目的です。無理に食べさせる必要はありません。みかんをあげる場合には果汁をしぼってあげるとよいでしょう。その際、すり鉢とすり棒を使ってつぶすというのは面倒ですよね。私の場合は、薄皮をむいたみかんをスプーンの背でつぶして果汁をあげていました。とってもラクチンですよ!

離乳食中期(7,8ヶ月頃)

モグモグ期と呼ばれるこの時期は、舌でつぶして食べるようになっていきます。これは噛んで食べる練習になります。口をモグモグ動かして、ちゃんと飲み込んでいるようであれば、薄皮をむいたみかんをそのままあげても大丈夫です。小指の先くらいの大きさだと食べやすいですね!

離乳食後期(9〜11ヶ月頃)

カミカミ期と呼ばれるこの時期は、少しずつ手づかみ食べをするようになる赤ちゃんも。「食べたい!」という意欲はどんどん伸ばしてあげたいところ。薄皮を剥いたみかんをそのまま渡してあげてもよいでしょう。ただし、個人差がありますので、大きいまま丸呑みしないようにだけ注意して見ていてあげてくださいね。

離乳食完了期(12〜18ヶ月頃)

パクパク期と呼ばれるこの時期には、形のある食べ物を噛みつぶすことができるようになり、必要な栄養素の大部分が食事からとれるようになってきます。(※出典1,3)いよいよ離乳食も卒業です。薄皮を食べるにはまだ早いですが、むかずに食べさせてみると、中身を器用に吸って食べることもあります。注意して見守りながら、食感などの食の楽しみも伝えてあげたいですね!

離乳食初期〜中期におすすめのレシピ3選

1. みかん果汁

基本的には、離乳食は素材そのものの味を感じられるように食べた方がよいと思っています。離乳食は毎日のこと。手間がかからないというのも大きなポイントですよね。 その都度食べる分だけつぶして果汁を搾るのが一番ですが、作り置き派の方はハンドブレンダーで一気に作ってしまうのもいいですね。ママが無理なく作れることも大切なポイントですよ!

2. みかん風味のさつまいもペースト

離乳食では、素材そのものの味を感じられるように食べるのがおすすめとお伝えしましたが、食べてくれなければそれが悩みの種になりがちです。みかんを好んで食べる子であれば、ほかの食材にみかん果汁を混ぜてあげることで食べてくれることがあるかもしれません。 さつまいもをみかん果汁でのばせば、飲み込みやすさもアップして赤ちゃんにとっても食べやすくなりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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