離乳食におすすめ!「パン粥」の基本レシピ&大人もOKのアレンジ

パン粥はお米のお粥と同じくらい、離乳食で重宝するメニューです。アレンジしだいでは大人もおいしく食べられることをご存知でしたか?今回は離乳食にもOKの「基本のパン粥」の作り方と、幼児や大人向けのアレンジレシピをご紹介します。

2018年11月28日 更新

離乳食のパン粥はいつから?栄養やアレルギーは?

パン粥はいつから?与える量は?

パンをやわらかく煮た「パン粥」は、離乳食の定番メニュー。作り方を覚えておくと、ごはんを炊き忘れてしまった時などに便利です。

離乳食は通常、生後5ヶ月ごろにお米を使った10倍粥からスタートするのが一般的。パン粥は、米のお粥に慣れた生後6ヶ月頃から食べられます。まずは赤ちゃん用スプーン1杯から始め、徐々に量を増やしていきましょう。

使用するパンの分量目安(1日)は以下の通りです。

・ゴックン期(5、6ヶ月)……1/4枚
・モグモグ期(7、8ヶ月)……1/2枚
・カミカミ期(9ヶ月〜1歳)……2/3枚
・パクパク期(1歳〜1歳半)……1枚
※いずれも8枚切り換算。耳は取り除いて与えましょう。

パン粥の栄養

材料となる食パンには、炭水化物が豊富に含まれています。

お粥にするときの水分にミルクや豆乳を使えばタンパク質、脂質も補えます。野菜スープで作れば、野菜のビタミンやミネラルもとれますよ。

パン粥は赤ちゃんの活動や成長のエネルギー源になりますので、しっかり食べてほしいですね!

アレルギーと注意点

パン粥は、パンをそのまま与える時と同じように小麦が含まれるメニューです。小麦アレルギーの疑いがある赤ちゃんに与えるのは避けましょう。

また、牛乳や豆乳を使って作る場合は、乳製品や大豆のアレルギーにも気を配ってあげてくださいね。

市販のパンを使ってお粥を作る際は原材料表示をみて、なるべくシンプルな材料のパンを選ぶといいですよ。作りたてのパン粥をそのままあげると火傷の危険もありますので、与える際は人肌程度に冷ましてあげましょう。
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migicco

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