ライター : あんりちこ

日々の生活がちょっと嬉しくなるがんばらないお洒落ごはんを日々研究中。発酵食品や保存食で腸活を意識しています。

手打ちうどんに必要な道具と材料

手打ちうどんの道具

Photo by あんりちこ

・麺棒
・大きめのボウル
・シリコンマット
・計量カップ
・大きめのポリ袋
手打ちうどんの道具は家庭にある道具でよく、身近にあるもので作れます。もし麺棒がなければ、100円ショップでも購入可能。シリコンマットは、テーブルにラップをすき間なく敷き詰めることで代用できます。ポリ袋は厚みと耐久性があるものを用意してくださいね。

手打ちうどんの材料

Photo by あんりちこ

・小麦粉
・塩
・水

薄力粉を使う場合

小麦粉のなかでも薄力粉は、たんぱく質の一種であるグルテンの量が、ほかの粉に比べて一番少ないです。製粉した薄力粉は粘度が弱いため、しっとりとした食感に仕上がるのが特徴。ケーキやクッキー作りに向いています。

うどんを作る場合、グルテンが少ないので扱いやすく、やわらかな仕上がりに。生地を作ったらすぐゆでると、しこしこ・もちもちの食感が楽しめます。

中力粉を使う場合

中力粉は、グルテンの量が薄力粉と強力粉の中間ほどです。ほかの粉に比べると、ほどよい固さになるのが中力粉。うどん作りにもっとも適しているので、「うどん粉」ともいわれます。

うどんを作るときは、こねて弾力の付いた生地をしっかりと休ませると、伸ばしやすくなりますよ。ひと晩寝かせることで、味わいもアップ。また薄力粉と強力粉を同量混ぜても、中力粉と同じように作れますよ。

強力粉を使う場合

強力粉は小麦粉のなかでもっとも、グルテンの含有量が多い粉です。生地に強い弾力があり、うどんにするとコシがあるというよりも固い仕上がりに。弾力が強く出すぎるぶん、こねたりのばしたりするのに、少し手間がかかります。うどんよりもパンやピザ生地、餃子の皮にするのがおすすめです。

薄力粉使用。手打ちうどんの作り方

Photo by あんりちこ

作業時間:60分

薄力粉を使う、手打ちうどんの作り方をご紹介します。塩と水の割合が分かれば、自宅でも簡単に本格的な手打ちうどんができますよ。ほかの小麦粉よりもこねたり伸ばしたりしやすく、扱いやすさはピカイチ。打ち立てのうどんのおいしさを楽しんでくださいね。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ