自家製ヨーグルトの作り方!牛乳から作る3つの方法を徹底解説◎

店頭にたくさん売られているヨーグルトですが、自分で作ってみませんか?お好きな種菌を選んで、牛乳だけでなく、低脂肪牛乳や豆乳を使うこともできます。コツをつかめば、自分だけのオリジナルヨーグルトを簡単に作ることができますよ♪

2018年8月24日 更新

ライター : 吉田 鈴

関西出身、沖縄移住を経て、現在は那須に暮らしています。 家族は夫と、2017年末生まれの息子、そしてうさぎ2匹です。 子どもの頃から料理が好きで、調理の仕事もいくつか経験しまし…もっとみる

ヨーグルトの作りのポイント

種菌の選び方

自家製ヨーグルトの作り方には、粉状の種菌から作る方法と、市販のヨーグルトを種菌にして作る方法があります。カスピ海ヨーグルトや、ケフィアヨーグルトは粉の種菌が売られています。 市販のヨーグルトを種菌にする場合、どのヨーグルトを選んでもOK。おすすめは明治「プロビオヨーグルト LG21」や「プロビオヨーグルト R1」、森永乳業「ラクトフェリン」といった、小さなカップで売られているヨーグルトです。牛乳1Lに対してちょうどいい種菌の量なので、使いやすいですよ。 稀に固まらないヨーグルトがあります。もし固まらなかった場合は、食べないようにしてください。こちらでご紹介したものであれば、どれでも大丈夫ですよ。

牛乳の選び方

市販されている牛乳を用意してください。乳脂肪分が濃いと、濃厚な味わいのヨーグルトになります。生クリームを足してコクをプラスすることもできますし、逆に低脂肪牛乳や豆乳を使うと、あっさりした味わいにできあがります。 豆乳を使うと、豆腐のようなヨーグルトができることも多いようです。牛乳と半分ずつ使うのもいいですね。

牛乳パックを使ったヨーグルトの作り方

特別な道具を使わず、かつ衛生的に作る方法です。固まるまでちょっと時間がかかりますが、混ぜて置いておくだけでできます。できたての味が楽しめるのも、手作りヨーグルトの魅力ですね。まずは試してみたい方にぴったりの作り方です。

材料(5~10人分)

・常温に戻した牛乳……1L ・粉の種菌を使う場合……牛乳1L分(約2包) ・ヨーグルトを種菌として使う場合……100g (種菌はどちらかひとつを使ってください)

作り方

1. 下準備をする(ヨーグルトを種菌として使う場合)

ヨーグルトをすくうスプーンに、熱湯をかけて消毒します。牛乳を100ccほど、取り出しておきます。

特集

FEATURE CONTENTS