自家製ヨーグルトの作り方!牛乳から作る3つの方法を徹底解説◎

店頭にたくさん売られているヨーグルトですが、自分で作ってみませんか?お好きな種菌を選んで、牛乳だけでなく、低脂肪牛乳や豆乳を使うこともできます。コツをつかめば、自分だけのオリジナルヨーグルトを簡単に作ることができますよ♪

2018年8月24日 更新

ヨーグルトの作りのポイント

種菌の選び方

自家製ヨーグルトの作り方には、粉状の種菌から作る方法と、市販のヨーグルトを種菌にして作る方法があります。カスピ海ヨーグルトや、ケフィアヨーグルトは粉の種菌が売られています。

市販のヨーグルトを種菌にする場合、どのヨーグルトを選んでもOK。おすすめは明治「プロビオヨーグルト LG21」や「プロビオヨーグルト R1」、森永乳業「ラクトフェリン」といった、小さなカップで売られているヨーグルトです。牛乳1Lに対してちょうどいい種菌の量なので、使いやすいですよ。

稀に固まらないヨーグルトがあります。もし固まらなかった場合は、食べないようにしてください。こちらでご紹介したものであれば、どれでも大丈夫ですよ。

牛乳の選び方

市販されている牛乳を用意してください。乳脂肪分が濃いと、濃厚な味わいのヨーグルトになります。生クリームを足してコクをプラスすることもできますし、逆に低脂肪牛乳や豆乳を使うと、あっさりした味わいにできあがります。

豆乳を使うと、豆腐のようなヨーグルトができることも多いようです。牛乳と半分ずつ使うのもいいですね。

牛乳パックを使ったヨーグルトの作り方

特別な道具を使わず、かつ衛生的に作る方法です。固まるまでちょっと時間がかかりますが、混ぜて置いておくだけでできます。できたての味が楽しめるのも、手作りヨーグルトの魅力ですね。まずは試してみたい方にぴったりの作り方です。
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WRITER

吉田 鈴

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