無限にヨーグルトが作れる!? カスピ海ヨーグルトの種菌ってなに?

種があれば、自宅で作ることができるカスピ海ヨーグルト。その作り方や保存方法などを一気にご紹介します。一度作れば、ずっと作り続けることができるのがカスピ海ヨーグルトの不思議と魅力。詳しい作り方とポイントものせていますので、必見です!

2018年6月6日 更新

家庭で簡単に作れて増殖可能!カスピ海ヨーグルトの魅力とは

カスピ海ヨーグルトとは?

トロリとした粘り気が特徴のカスピ海ヨーグルト。「クレモリス菌」が「エキソポリサッカライド」という粘り成分を作り出しています。このエキソポリサッカライドは、胃や小腸で分解されないので、大腸まで届くのがメリットのひとつ。

カスピ海ヨーグルトは、京都大学の家森名誉教授がコーカサス地方から持ち帰ったことで日本に広まったとされています。このコーカサス地方が黒海とカスピ海に囲まれていることから「カスピ海ヨーグルト」と呼ばれるようになりました。このカスピ海ヨーグルトは、自宅でも作ることができるんですよ♪

はじめてカスピ海ヨーグルトを作るときは

はじめてカスピ海ヨーグルトを作るときに準備するもの

はじめてカスピ海ヨーグルトを作るときは

・カスピ海ヨーグルトの種菌
・牛乳……500ml
・容器
・ヨーグルトメーカー(なくてもOK)
・スプーン

を用意します。

容器は牛乳パックでも、瓶やタッパーなどの密閉容器でも大丈夫。牛乳は500mlでなくてももちろん作れますが、植え継ぐときに新鮮さが重要になります。たくさん作って古くなってしまうのが心配な方は500mlくらいがオススメです。

はじめてのカスピ海ヨーグルトの作り方

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