ライター : Temi

仕事と子育てをしながら、ゆるーく楽しい暮らしを目指すアラサー主婦です。野菜と果物、お酒が大好き。

家庭で簡単に作れて増殖可能!カスピ海ヨーグルトの魅力とは

カスピ海ヨーグルトとは?

トロリとした粘り気が特徴のカスピ海ヨーグルト。「クレモリス菌」が「エキソポリサッカライド」という粘り成分を作り出しています。このエキソポリサッカライドは、胃や小腸で分解されないので、大腸まで届くのがメリットのひとつ。 カスピ海ヨーグルトは、京都大学の家森名誉教授がコーカサス地方から持ち帰ったことで日本に広まったとされています。このコーカサス地方が黒海とカスピ海に囲まれていることから「カスピ海ヨーグルト」と呼ばれるようになりました。このカスピ海ヨーグルトは、自宅でも作ることができるんですよ♪

はじめてカスピ海ヨーグルトを作るときは

はじめてカスピ海ヨーグルトを作るときに準備するもの

はじめてカスピ海ヨーグルトを作るときは ・カスピ海ヨーグルトの種菌 ・牛乳……500ml ・容器 ・ヨーグルトメーカー(なくてもOK) ・スプーン を用意します。 容器は牛乳パックでも、瓶やタッパーなどの密閉容器でも大丈夫。牛乳は500mlでなくてももちろん作れますが、植え継ぐときに新鮮さが重要になります。たくさん作って古くなってしまうのが心配な方は500mlくらいがオススメです。

はじめてのカスピ海ヨーグルトの作り方

1. 煮沸消毒した容器に牛乳を入れ種菌を混ぜる

まずは、容器とスプーンを熱湯消毒します。いくら清潔に洗っていても、雑菌はとりきれないので、必ず熱湯消毒をしてくださいね。消毒ができたら、種菌と温めた牛乳500mlを入れます。牛乳の温度は25℃前後。室温に戻しておくか、500Wの電子レンジで40秒くらいあたためます。

2. ヨーグルトを固める

スプーンでよくかき混ぜて、常温で24時間~48時間放置します。種菌を買った際についてくる説明書きも参考にしてくださいね。ヨーグルトメーカーを使って発酵することもできます。その場合は温度が27℃で、タイマーは24~48時間にセットしてください。初回は時間がかかりますが、植え継ぎ以降は6時間程度で完成しますよ♪
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