和洋中で使われる香辛料30選!香り・辛味・色付け別に厳選

香辛料は、もっともよく知られているこしょうを始め、世界各地にいろんなものがありますよね。料理にこだわる方なら複数種類の香辛料をキッチンにそろえている方も多いのでは?ここでは、香り・辛味・色付け・ハーブ類に分け、30種の香辛料を紹介します。

2018年8月17日 更新

香辛料とは

香辛料とは、辛味や香りづけに使用される調味料の一種です。植物を乾かしたり、種子から作られたり、葉のまま使用したりと種類によって使い方はさまざま。

単純な辛味や香りづけのほか、肉や魚などの臭みを消す調味料、食材の色づけの調味料、食欲増進の調味料といろんな用途で使われます。国によってよく使われる香辛料も異なり、これがその国の伝統の味を決める要素にもなっています。

誕生の歴史

香辛料の歴史は古く、黒こしょうの産地で知られるインドでは紀元前3000年ごろからたくさんの香辛料が調味料として使用されていたといいます。中世ヨーロッパでは香辛料を輸入に頼っており、肉食文化で体臭を気にする人々にとって香辛料は貴重な食材でした。

日本での香辛料は、すでに「古事記」のなかにみられます。「はじかみ」というものが、しょうがや山椒といった日本伝統の香辛料の総称だそう。かなり古い時代から調味料として使われていたことがわかります。

香辛料の使い方

香辛料の使い方は料理によってさまざまです。臭みを消すために肉にもみこんでおいたり、香りを出すために油で軽く炒めたり、スープと一緒に煮込んだり。種類と用途による使い分けが必要です。

料理への効果

香辛料の料理への効果は、ここまでに少し紹介したように、単純な辛味づけや香りづけ、さらに肉や魚などの臭み消し、食材の色づけ、食欲増進などです。ひとつの香辛料に複数の効果があることもあり、どんな食材をどう料理するかによって香辛料を使い分けます。
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aaaharp

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