持っておきたい調味料の一覧表!優秀すぎる20つの特徴と使い方も

料理は食材が大事ですが、味を決める要素として欠かせないのが調味料です。ここでは、和食の基本となる定番の調味料から、だし、ソース、香辛料など分類別の調味料について詳しく紹介します。料理の参考にしてみてくださいね。

2018年8月20日 更新

調味料とは

調味料とは、料理の味付けを目的とする食材または材料のこと。同じ食材を使った料理であっても、どんな調味料を入れるか、また入れるタイミングによっても料理の味は左右されるため、調味料が料理の味を決める要素も大きいといわれます。

分類としては、味の5大要素に沿って、甘味・苦味・酸味・塩味・うま味のほか、辛味・渋味などの要素もあります。

和食の基本「さしすせそ」って?

和食をマスターするのは大変ですが、最初に覚える基本の要素として「さしすせそ」を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。これは和食の味付けに使用する基本の調味料を覚えるごろ合わせで、砂糖、塩、酢、醤油(せうゆ)、味噌で構成されます。

これは順番も味付けのタイミングに沿っており、味が浸透しにくい甘味である砂糖は一番最初、続いて煮汁の味を決める塩、早く入れすぎると酸味が飛んでしまう酢はタイミングを見計らって、塩よりは後に、醤油と味噌は風味を味わう調味料なので料理の仕上げに、と理にかなった順番になっています。

これを覚えておくと料理の上達もはやいですよ。

和食の基本となる定番調味料8選

1. 料理酒

料理酒とは、料理に使用される日本酒のこと。飲用の日本酒を使うこともあれば、料理使用のために飲めないよう処理が施された(塩を添加するなど)料理酒用のものもあります。

和食の調理では肉や魚の臭みを消すためや風味づけのために使用されます。肉じゃがや煮魚など多くの煮物に料理酒やみりんが使用されます。

2. 醤油

大豆に塩や麹を混ぜて作る発酵調味料。世界では同じような調味料に「魚醤」があります。

料理に使用する醤油には「濃口醤油」「薄口醤油」があり、用途に分けて使用します。色は薄いですが、薄口醤油のほうが塩分は多いです。
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aaaharp

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