手軽に本格!「中華調味料」とおすすめの活用レシピ12選◎

意外と知られていない「中華調味料」。ただ辛いだけだと思っていませんか?ここでは、辛さだけでなく、甘みや旨味なども楽しめる「中華調味料」12選をご紹介します。調味料ごとのおすすめレシピも!これで中華料理のレパートリーが広がります♪

2018年11月30日 更新

辛いだけじゃない!中華調味料の使い方

唐辛子を使った豆板醤など、辛いイメージのある「中華調味料」。実は甘みや旨味などさまざまな味わいが楽しめるのです。ここでは、12種類の「中華調味料」の特徴やおすすめレシピをご紹介。

使いこなせばとても便利に!ぜひご自宅の中華料理のレパートリーに役立ててください♪

本格中華調味料7選

1. 四川料理の定番調味料「豆板醤(トウバンジャン)」

中国・四川省で生まれた調味料「豆板醤」。蒸したそら豆に麹や唐辛子などを加えて発酵させた辛味噌です。本格的な四川料理には欠かせない定番の調味料のひとつ。回鍋肉や麻婆豆腐などが「豆板醤」を使った代表的な料理です。ピリリとした辛さと深みのある味わいが魅力!

豆板醤のおすすめレシピ「豚のしょうが焼き」

豆板醤を使った定番レシピ「豚のしょうが焼き」。ピリ辛でご飯がすすむ、夕食のおかずにぴったりな料理です。小麦粉を薄くまぶしておくと、豚肉にタレがよく絡むのでおすすめですよ。

2. 北京ダックや春餅に添えて「甜麺醤(テンメンジャン)」

「甜麺醤」は、小麦粉と塩を混ぜたものに麹を加えて醸造した甘味噌。北京ダックや春餅などに添えたり、ジャージャー麺や炒め物などにも使われる中華調味料です。生のままで食べられますが、火を通すとより香りが強くなります。
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y_nakagawa

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