BBQが盛り上がる人気のお野菜15選!簡単な下ごしらえや保存方法まで

BBQの季節がやってきた!ただ何を持っていけばいいのか悩むことはありませんか?そこで、BBQが盛り上がる人気のお野菜と簡単ラクラクな下ごしらえ、おすすめのレシピをご紹介します。これでBBQを目いっぱい楽しめること間違いなし♪

【定番】下ごしらえ簡単!BBQに人気の野菜7選

1. BBQの人気もの【とうもろこし】

下ごしらえ・切り方

甘くてジューシーな味わいが、老若男女を問わず人気のとうもろこし。よりおいしく味わうためには、レンジで加熱してから持っていくのがおすすめです。

ゆでると水っぽくなりがちなとうもろこしですが、皮つきのまま、500Wで5分ほどレンチンすることでふっくらジューシー♪ 食べやすいよう5cm程度の長さに切って持っていくのがおすすめです。

保存方法

加熱したとうもろこしは、しっかり冷ましてから、密封できる袋に入れて持参するのがおすすめ。とくに暑い時期のBBQは、食材の傷みも早いもの。なるべく袋の空気を抜くように封をし、冷蔵庫に保存。当日は、保冷剤を入れたクーラーバッグなどに入れて持参しましょう。

おいしい食べ方

あらかじめレンチンしてあるとうもろこしは、表面にこんがり焦げめがつけばOK♪ 焼肉のたれやおしょうゆなど、お好みの調味料をハケで塗ってからいただきます。おすすめなのが、お砂糖とみりん、おしょうゆを1:1:2の割合で合わせた屋台風の甘辛味。できたてアツアツにかぶりつきましょう!

2. 甘さにびっくり【たまねぎ】

下ごしらえ・切り方

さまざまなお料理に使える玉ねぎは、どんなお料理にも使える、汎用性のある下ごしらえがおすすめです。皮をむいて半分にカットした玉ねぎの繊維に沿って、1cmおきにつまようじを刺します。つまようじとつまようじの間を切れば、そのまま焼ける半月切りが完成。焼きそばなどに利用するときには、つまようじを抜けば◎

保存方法

カットした玉ねぎは、密封できる袋に入れて持っていくのがおすすめです。玉ねぎはニオイの強いお野菜。普通のポリ袋だとほかの食材へのニオイ移りが気になります。密封できる袋に入れたら、余分な空気は抜きましょう。

おいしい食べ方

網焼きに、焼きそばの具に、と大活躍。玉ねぎを苦手としているお子さまにおすすめなのが、玉ねぎのホイル焼きです。皮をむいた玉ねぎをホイルに包んで、炭火のなかに入れておくだけのほったらかし調理。トロリととろける甘みに、苦手意識が吹き飛ぶこと間違いなし◎

3. やわらかジューシー 【ピーマン】

下ごしらえ・切り方

ピーマンはきれいに洗って、水気をふき取ります。そのまま、まるごと持っていくのがおすすめですが、カットするときには半分に切って、なかのワタと種を取り除いておきましょう。

保存方法

ピーマンはポリ袋に入れて冷蔵庫に保管。当日は、保冷剤を入れたクーラーボックスで持ち運びましょう。つぶれやすいので、重いお肉などの下敷きにならないよう、うえに入れるのがおすすめですよ♪

おいしい食べ方

ピーマンは、まるごと焼くのがおすすめ。まっ黒焦げにならないように、サラダオイルやオリーブオイルをハケで塗りながら焼きましょう。外側の薄皮が焦げて剝がれたあと、ふっくらとふくらんできた頃が食べごろです。とてもジューシーで、なかのワタや種までおいしく食べられます。

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