「安納芋」ってどんないも?おすすめの食べ方&人気のレシピをご紹介

種子島で栽培される「安納芋」。みなさんは食べたことがありますか?糖度が高くしっとりとした味わいのさつまいもの一種です。今回はそんな安納芋の品種や特徴をご紹介します。焼き芋だけじゃない、安納芋の人気のレシピも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年11月8日 更新

安納芋ってどんな芋なの?

さつまいものなかでも、ダントツの甘みが特徴的な「安納芋」。安納紅と呼ばれる品種のものは表皮が赤く、安納こがねと呼ばれる品種は表皮が白いことが特徴的です。粘質性で水分が多く、焼くとねっとりとした食感が人気のさつまいもです。

糖度は生の状態でも16度前後と高く、時間をかけて焼くと40度前後にもなるんです!

産地

安納芋の産地は鹿児島県南部に位置する「種子島」です。種子島の土壌は通気性や排水性がよく、ミネラルも豊富に含まれています。さらに冬でも暖かい気候なので安納芋の栽培に適しているんですよ。

安納芋のなかの「安納紅」や「安納こがね」という品種は登録品種苗なので、種子島でのみ栽培が許可されています。

安納芋は9月下旬から11月下旬に収穫されます。しかし収穫されてすぐに食べるよりも、2~3週間経ってからのほうが甘くなると言われているので、しばらくの間定温管理されてから市場に出回るようです。

スーパーなどに並ぶのは10月中旬から1月と言えます。

選び方

大きすぎず、小さすぎない、中くらいのものでずっしり重みがあるものを選びましょう。また、細長いものより丸いものの方が甘みが強いようです。表皮は傷や斑点があるものは避けて、艶があるものがおすすめ!そしてひげ根の浅いものを購入するようにしましょう。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

riku_mama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう