ライター : riku_mama

6歳のヤンチャな男子を子育て奮闘中のママです!食が細く、好き嫌いの多い息子のために日々おいしそうなレシピを模索しています。パンが大好きで、小さなパン屋の製造補助をしながらmac…もっとみる

安納芋ってどんな芋なの?

さつまいものなかでも、ダントツの甘みが特徴的な「安納芋」。安納紅と呼ばれる品種のものは表皮が赤く、安納こがねと呼ばれる品種は表皮が白いことが特徴的です。粘質性で水分が多く、焼くとねっとりとした食感が人気のさつまいもです。 糖度は生の状態でも16度前後と高く、時間をかけて焼くと40度前後にもなるんです!

産地

安納芋の産地は鹿児島県南部に位置する「種子島」です。種子島の土壌は通気性や排水性がよく、ミネラルも豊富に含まれています。さらに冬でも暖かい気候なので安納芋の栽培に適しているんですよ。 安納芋のなかの「安納紅」や「安納こがね」という品種は登録品種苗なので、種子島でのみ栽培が許可されています。

安納芋は9月下旬から11月下旬に収穫されます。しかし収穫されてすぐに食べるよりも、2~3週間経ってからのほうが甘くなると言われているので、しばらくの間定温管理されてから市場に出回るようです。 スーパーなどに並ぶのは10月中旬から1月と言えます。

選び方

大きすぎず、小さすぎない、中くらいのものでずっしり重みがあるものを選びましょう。また、細長いものより丸いものの方が甘みが強いようです。表皮は傷や斑点があるものは避けて、艶があるものがおすすめ!そしてひげ根の浅いものを購入するようにしましょう。

安納芋の品種

安納紅芋

安納紅芋は表皮が赤く、切ると断面は黄色っぽい色をしています。紫芋と同様、種子島を代表するさつまいもです。甘みが強く、加熱するとねっとりした食感を楽しむことができます。
Photos:16枚
おしゃれな皿に盛られ、半分に割られた安納芋
ストウブにたくさん入った安納芋
白の皿に盛られた黄色の断面の安納芋
ごまがのったスイートポテト
白の皿に盛られたアーモンドクラフティ
ピンクの容器に入ったパウンドケーキ
白いお皿にのせた安納芋と林檎のクイニーアマン
白の皿に盛られたクリームチーズとベーコンのサラダ
黒のスキレットに入った安納芋とキムチのチーズ焼き
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