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2. 食後血糖値の上昇を抑える

酢を食事と一緒に摂ると、食後の血糖値上昇をゆるやかにする作用があるとされています。これは酢酸によって消化・吸収のスピードがゆるやかになるため。ただし、作用のあらわれ方には個人差があります。

3. 肉が驚くほどやわらかくなる「調理効果」

酢には、肉や魚のたんぱく質に作用して、やわらかく仕上げるはたらきがあります。手羽元の煮物や酢豚などに使うと、酸味でさっぱり食べられるだけでなく、肉がほろっと食べやすく仕上がります。

お酢を大量消費!満足感たっぷりのメインおかず4選

1. 【お酢:大さじ8杯】揚げずに簡単。鮭の南蛮漬け

Photo by 菅 智香

鮭を揚げずに焼いて作る、手軽な南蛮漬け。油の処理がいらないので、後片付けまでラクに済みます。鮭や野菜は熱いうちに南蛮酢に漬けると味がしみやすく、冷やすほどおいしくなります。我が家では鶏むね肉や骨なし魚でもよく作り、子供にも人気です。

2. 【お酢:大さじ3杯】食べごたえ満点。豚まき厚揚げ酢豚

Photo by macaroni

厚揚げを豚肉で巻いて作る、ボリュームのある酢豚風おかず。ブロック肉を使わず、少なめの油で揚げ焼きにできるのがうれしいポイント。甘酸っぱいあんが絡み、ごはんが進む味わいに仕上がります。

3. 【お酢:90cc】しっとりやわらか。鶏手羽元のさっぱり煮

Photo by とも花

鶏手羽元を酢入りの甘辛い煮汁で煮込む、食べごたえのあるおかず。煮込むうちにツンとした酸味がやわらぎ、まろやかな味わいに仕上がります。我が家では鶏もも肉やうずら卵で作ることも多く、お弁当にもよく登場します。

4. 【お酢:100cc】コク深い。豚肉のさっぱり煮

豚肩ロースを酢入りの煮汁でじっくり煮る、満足感のあるメインおかず。火を入れることで酸味がやわらぎ、豚肉の旨みを引き立てます。甘辛い煮汁ににんにくとしょうがが香り、ごはんが進む味わいです。
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