圧力鍋でおでんを作ろう!注意点や材料別ポイント・レシピ6選も

なにかと手間暇がかかりがちな料理「おでん」。ですが、圧力鍋をうまく活用することで、短時間でおいしく作れるんです。ここでは圧力鍋で作るメリットや注意点、おすすめのレシピを6選ご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

絶品おでんは圧力鍋にお任せ!

お手軽に絶品おでん作りたいときには、圧力鍋を使うのがおすすめ!

作り方も簡単です。まず圧力鍋に練り物以外の具材を入れて、だし汁、醤油、みりんを加えて強火に。そして、8〜10分くらい加圧します。そのあと自然に減圧させて、そこで練り物を投入。さらに5〜10ほど煮込んだら完成です♪

圧力鍋を使うメリット

味の染みたおいしいおでんを作るには、手間暇がかかるイメージがありますよね。けれども圧力鍋を使えば、大根や里芋などの具材も短時間でしっかりと味を染み込ませることができるのです。しかも早いだけでなく、やわらくおいしく仕上がるのも魅力!

おいしいだけでなく、時短でエコにもつながる♪ 圧力鍋でおでんを作るのは、まさにいいことづくめなんです。

注意点

圧力鍋でおでんを作るさい、注意すべき点がいくつかあります。

まず、ちくわやはんぺんなどの練り物には圧力をかけないこと。練り物は熱が加わると膨張します。それが圧力鍋の蒸気の道をふさいでしまうことがあるのです。また、練り物の旨味が流れ出てしまうのでもったいない!

そして、鍋の最大調理量を超えた調理してはいけません。たくさん入れたくなる気持ちはわかりますが、定められている分量を超えないように。また、市販のだしパックのなかには、高圧をかけると溶けてしまうものも。使用を避けたほうがよいでしょう。

具材別◎圧力鍋で下ごしらえをする方法

大根

おでんに欠かせない具材といえば大根!その下ごしらえには3つのポイントがあります。皮を厚くむくこと、切り込みを入れること、そして、竹串がすっと入るまで下ゆですること。大根はやわらかくするのに時間がかかりがちな野菜ですが、そこで圧力鍋が登場!圧倒的に下ゆでの時間を短縮することができます♪

牛すじ

牛すじの下ごしらえは、3つの手順があります。それは、ゆでこぼしと下ゆで、そして、煮汁と牛すじのとりわけ。ゆでこぼしをすることで、アクや臭み、余分な脂もしっかり取れます。下ゆでは圧力鍋があれば簡単!短時間で一晩煮込んだようなプルプルしたやわらかさに♪

たまご

こちらもおでんで定番の具材・たまご。こちらは下ごしらえとして、ゆでたまごにして皮をむいておきます。おでん用のたまごで大切なのは、黄身の固さ加減。もちろん好みにもよりますが、固めがおすすめです。たまごの固さによって、味の染み込みに違いが生まれてきます。

じゃがいも

じゃがいもの下ごしらえも、大根と同じように事前に火を通してだし汁で炊いておきます。芯までやわらかくなったら、皮をむいて下ごしらえは完了!大根と違うのは、じゃがいもは下ごしらえを圧力鍋でしないこと。圧力をかけてしまうと、じゃがいもが煮崩れを起こしてしまいます。その点はご注意を。

そのほかの食材

こんにゃくの下ごしらえは、両面に浅く切り込みを入れて味を染み込みやすくし、塩をまぶして5分ほどおきます。そのまま1分くらい下ゆでしたら完了。練り物は好みのサイズにカットしておきましょう。前述のように練り物は膨張するので圧力をかけてはいけません。また、さつま揚げは油抜きが必要です。

圧力鍋使用◎人気おでんレシピ3選

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