簡単!スパイスから作る「本格カレー」おすすめレシピ3選

カレーは老若男女が好きなメニューです。ルウを使わず、スパイスだけで作る本格的カレーが自宅で作れたら嬉しいですよね。ここでは、各スパイスの特徴や、スパイスカレー初心者でも簡単に作れるレシピをご紹介。私にもできそう!ときっと思っていただけます!

スパイスからカレーを作ろう

みんなが大好きなカレーには、スパイスがたっぷり入っています。

自宅ではカレールウに頼りがちですが、ときには、スパイスだけで作るカレーを試してみてはいかが?基本のスパイスさえあれは簡単に作れ、いつものカレーが専門店の味に激変しますよ。

一般的なスパイスの種類

香りを引き立てるスパイス

クミン

カレーの「おいしそう!」と感じるあの香りを生み出しているクミン。カレー作りに欠かせないスパイスですよ。パウダーとシードで販売され、肉料理にむいており自宅にあれば便利なスパイスです。

コリアンダー(パクチー)

セリの仲間でクセのある匂いが特徴のコリアンダー。中国では香菜(シャンサイ)、日本ではパクチーの名で馴染みがありますね。スパイスには種子を乾燥させたものを使います。甘くまろやかな柑橘系の香りと辛味が特徴です。

カルダモン

カルダモンは「スパイスの女王」と呼ばれ、ブラックペッパーと並ぶスパイス界のツートップです。その風味は独特で、主にカレーや肉料理に用いられますが、お菓子作りにも登場することがあります。

オールスパイス

コロンブスが西インド諸島で発見したと言われるオールスパイス。名前からミックススパイスと思われがちですが実は単一のスパイスで、クローブ・シナモン・ナツメグを合わせた香りをもっていることから名付けられました。

色と辛味を加えるスパイス

ターメリック

和名ではウコンと呼ばれる、黄色い粉末のターメリックは、土のような香りとほろ苦い味が特徴。火にかけると土っぽさが減少します。香りを楽しむスパイスというより、食材を黄色く色付けることが主な用途です。

チリペッパー

チリペッパーは赤唐辛子を乾燥してパウダー状にしたスパイスで、なんといっても強い辛さが特徴です。カレーのピリっとする辛味はチリペッパーから生まれます。ほかには、麻婆豆腐など辛さのある料理に使われます。

基本的なスパイスの配合方法

スパイスの配合のコツ

スパイスにはそれぞれの香りと風味が異なり、それらがミックスすることでおいしいカレーを作り上げます。

スパイスの種類が多ければいいということではなく、基本は香り・色・辛さのバランスが整っていることが大切です。もっとも重要なのは香りで、全体の配合比率として半分以上は香りのスパイスが使われます。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

Cucina_mamma

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう