カレーの命は香辛料にあり「辛・香・色」で12のスパイスを使い分け

カレーに欠かせないスパイスは、種類が豊富。ここでは、カレーによく使われる12種類のスパイスを紹介しています。いつものカレーにちょい足しして変化を楽しんだり、ルウに頼らずスパイスからカレーを作ったり使い方がいろいろありますよ。

2018年7月27日 更新

辛くしたいときのスパイス3選

1. これぞカレーの辛味のもと「カイエンペッパー」

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ギャバン カエンペッパー

内容量:80g

¥834(税込) ※2018年07月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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カレーの辛味は「カイエンペッパー」から作られているといっても過言ではないほど、カレーの辛さの要です。主原料は赤唐辛子で、乾燥させて粉末にしています。特徴は、ダイレクトに辛味が伝わりやすく、口の中がヒリヒリする刺激がありますよ。

2. 日本でもお馴染み「ジンジャー」

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ギャバン ジンジャー パウダー

内容量:60g

¥1,214(税込) ※2018年07月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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カレーの辛さを加えるときに便利な「ジンジャー」。誰もが知っている和名で「生姜」をパウダーにしたものです。ジンジャーには、辛味だけではなく、臭み取りやお肉をやわらかくする働きがあるといわれ、煮込み料理におすすめですよ。

3. オリジナルたっぷり「ガラムマサラ」

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ガラムマサラ

内容量:100g

¥640(税込) ※2018年07月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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インドでは欠かせない「ガラムマサラ」は、カレー・炒め・焼きと幅広く使えるミックスパイス。シナモン・グローブ・ナツメグのベースをもとに、好みのスパイスを加えます。これといったレシピがないのが特徴で、家庭や販売元で風味が異なるおもしろさがありますよ。

香りをつけたいときのスパイス6選

4. 食欲そそるあの香り「クミン」

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S&B ORGANIC SPICE クミン(パウダー)

内容量:22g

¥410(税込) ※2018年07月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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カレーの「おいしそう」と感じるあの独特の匂いは、「クミン」が作り出していますよ。古代から使われているスパイスで、カレーはじめ、炒め物などエスニック料理には欠かせません。パウダーとシードで販売されています。

5. パクチー・香菜 またの名を「コリアンダー」

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コリアンダーパウダー

内容量:50g

¥350(税込) ※2018年07月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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「コリアンダー」は、パクチーで馴染みのある香草のことで、中国では「香菜(シャンツァイ)」と呼ばれています。風味の特徴は、刺激的な香りの中にかすかに甘く、清涼感も持ち合わせたスパイスで、肉料理に使うと本格的な仕上がりになります。

6. スパイス界の女王「カルダモン」

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カルダモンパウダー

内容量:50g

¥640(税込) ※2018年07月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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カレースパイスに必ずといって選ばれる「カルダモン」。樹脂系の爽やかで上品な香りがすることから、スパイスの女王と呼ばれていますよ。日本ではカレー以外に使うことは少ないかもしれませんが、チャイやコーヒーに入れる楽しみ方もあります。

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