カレーの命は香辛料にあり「辛・香・色」で12のスパイスを使い分け

カレーに欠かせないスパイスは、種類が豊富。ここでは、カレーによく使われる12種類のスパイスを紹介しています。いつものカレーにちょい足しして変化を楽しんだり、ルウに頼らずスパイスからカレーを作ったり使い方がいろいろありますよ。

2018年7月27日 更新

辛くしたいときのスパイス3選

1. これぞカレーの辛味のもと「カイエンペッパー」

カレーの辛味は「カイエンペッパー」から作られているといっても過言ではないほど、カレーの辛さの要です。主原料は赤唐辛子で、乾燥させて粉末にしています。特徴は、ダイレクトに辛味が伝わりやすく、口の中がヒリヒリする刺激がありますよ。

2. 日本でもお馴染み「ジンジャー」

カレーの辛さを加えるときに便利な「ジンジャー」。誰もが知っている和名で「生姜」をパウダーにしたものです。ジンジャーには、辛味だけではなく、臭み取りやお肉をやわらかくする働きがあるといわれ、煮込み料理におすすめですよ。

3. オリジナルたっぷり「ガラムマサラ」

インドでは欠かせない「ガラムマサラ」は、カレー・炒め・焼きと幅広く使えるミックスパイス。シナモン・グローブ・ナツメグのベースをもとに、好みのスパイスを加えます。これといったレシピがないのが特徴で、家庭や販売元で風味が異なるおもしろさがありますよ。

香りをつけたいときのスパイス6選

4. 食欲そそるあの香り「クミン」

カレーの「おいしそう」と感じるあの独特の匂いは、「クミン」が作り出していますよ。古代から使われているスパイスで、カレーはじめ、炒め物などエスニック料理には欠かせません。パウダーとシードで販売されています。
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Cucina_mamma

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