料理を格上げ♪ ゆず味噌の作り方と活用レシピ10選

今回は、いつもの料理をワンランクアップさせてくれる、ゆず味噌の作り方と、おすすめ活用レシピをご紹介します。保存方法次第で保存期間がぐんと長くなるので、ゆずが手に入る時期に作っておけば◎手作りゆず味噌でお料理の幅を広げちゃいましょう!

自家製ゆず味噌で料理を格上げ!

お味噌にゆずの香りをぎゅっと閉じ込めたゆず味噌。ひと口食べると、ゆずの爽やかな香りが広がり、シンプルなお料理も一気に豪華に仕上がります。

ふろ吹き大根やみそ田楽に添えられるほか、ドレッシングにしたり、おにぎりやお肉に塗って焼いたり、アレンジ豊富な万能調味料なんですよ。

ゆず味噌の基本の作り方

ゆず1個に対して、お味噌とお砂糖は100g、お酒が50ccと、覚えやすい分量のレシピです。三温糖やきび砂糖などの茶色いお砂糖を使うとコクが出て◎お酒は料理酒でも構いませんが、安くてもいいので日本酒を使うと雑味のないひと品に仕上がります。

お味噌は基本的には白味噌で作られることが多いですが、食べ慣れたお味噌でOK。白みそならあっさりめに、合わせみそならコクのある味わいに仕上がります。

作り方

きれいなフライパンにゆず以外の材料を入れ、しっかりと煮詰めていきます。ゆるい液状から、木べらを通した跡が残るくらいまで火を通し、そこからさらに1分加熱します。火加減は中火から弱火で、焦げないように絶えず混ぜてください。

しっかりと火を通した味噌に、できるだけ細かく刻んだゆずの皮を入れて混ぜます。10秒たったら火を止め、予熱で加熱しましょう。

煮沸消毒、もしくはアルコール消毒した瓶に移し、完成です。

保存する場合

保存する際の容器は、きっちりと閉まるタイプの瓶が◎加熱しても割れないものだと、煮沸消毒ができるので安心です。

保存期間は保存方法にもよります。しっかりと消毒し、ゆず味噌自体にもきっちりと過熱したものであれば、冷蔵庫で3か月くらいは保存できます。ただ、時期的なものもあるので、一番安全な保存方法は冷凍保存冷凍なら1年は保存可能。心配な場合は、小分けにして冷凍するのが一番ですね。

注意することは水分。アルコール以外の水分が入ってしまうと日持ちしないので注意してくださいね。

簡単シンプル◎ゆず味噌活用レシピ5選

1. ふろふき大根

和食の定番ふろふき大根のレシピ。昆布だしが大根に染み込んで、じゅわっとお口のなかに広がります。ゆず味噌の香りと相性抜群です。丁寧に作れば、おもてなしにもぴったりなひと品に仕上がりますよ。ゆず味噌を作ったら試してみたいですね。

2. みそ田楽

かわいいみそ田楽のレシピ。三角の形がとてもかわいいひと品。ひと口大に切ればお子さまでも食べやすいですね。ゆず味噌を作り置きしておけば、すぐに食卓に並べられます。レシピにのっているお味噌も作れば2種類の味が楽しめますよ。

3. 豆腐のゆず味噌焼き

お豆腐と甘じょっぱいゆず味噌を合わせたレシピ。水切りした木綿豆腐にゆず味噌を塗ってグリルで焼くだけの簡単メニューです。ゆず味噌があればいつでも作れちゃいますね。お酒のおつまみにもぴったりですよ。

4. ゆず味噌と黒胡椒の焼きおにぎり

ゆず味噌の焼きおにぎりレシピ。ゆず味噌を塗ったあと、黒こしょうをかけることでピリッと刺激のあるひと品に仕上がります。黒ゴマを適量のせればより風味豊かに。レシピ通りのゆず味噌はもちろん、作り置きのゆず味噌で作っても◎

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mikA.K

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