フルコースも◎一度は食べてみたい「スペイン料理」のレシピ15選

皆さんはスペイン料理はお好きですか?スペイン料理は気取らずに、家族や親しい人たちとワイワイ楽しく食べるのにぴったりな料理です。使う食材も日本で手に入るものばかり。今回はスペインでもポピュラーな料理のレシピをご紹介。ホムパにも大活躍です♪

絶品スペイン料理レシピで目指せ本場の味!

スペイン料理の特徴

古い歴史を持ち、2010年に「地中海の料理」としてユネスコの無形文化遺産に登録されているスペイン料理。日本でも身近な料理として馴染みがありますよね。スペイン料理はイベリア半島の山の幸、地中海の海の幸を使い、ソースに凝ることなく、素材本来の味を楽しむ料理が多くあります。

地域によって特色は異なりますが、共通しているのがオリーブオイルにんにくを使うこと。またパエリアに代表されるようにお米、タコ、イカなど日本でもおなじみの食材を使うため、日本人の舌に合うようです。

タパスとは

タパスとはバルでお酒と一緒に味わう一品料理のことをいいます。語源はスペイン語の「tapa(タパ)=蓋」。ワインを飲みながら、生ハムやチーズなどを食べるときにワイングラスにほこりが入るのを防ぐため、生ハムなどで蓋をしたことがタパスの名前の由来といわれています。

スペインではディナーを食べる時間が21時から23時と遅く、その前にバルに行ってワインを飲みながら18時頃からタパスを食べるそうです。週末は14時頃に食べるランチの前の正午から13時頃。タパスは食事の前のおやつやおつまみの感覚で食べられているものなのです♪

スペインの絶品タパスレシピ5選

1. パルミジャーノ香る具沢山のスパニッシュオムレツ

「イタリアチーズの王様」と呼ばれるパルミジャーノをふんだんに使った、彩りも美しいスパニッシュオムレツです。ソーセージを始め、プチトマトやズッキーニ、マッシュルームなどが入って具沢山。厚手の鋳鉄製のフライパン、スキレットを使うと素材のおいしさを逃すことなく味わえます。

2. 驚くほど柔らかい!タコのガリシア風

スペイン・ガリシア地方のタコ料理です。タコをやわらかくするコツは、炭酸水で茹でること。たっぷり使ったオリーブオイルや仕上げのパプリカパウダー、カイエンペッパーが食欲をそそります。おかずはもちろん、ワインとの相性も抜群ですよ♪

3. ブラウンマッシュルームのセゴビア風

定番タパスのひとつ、ブラウンマッシュルームのセゴビア風。用意する食材はブラウンマッシュルームだけなので、手軽に作れます。オリーブオイル、にんにく、白ワインなどで味つけされたブラウンマッシュルームは絶品です♪

4. ツナマヨとべ一コンのブルスケッタ

ペースト状にしたツナとタルタルソースを混ぜて、トーストしたバケットにのせるだけで作れるブルスケッタ。赤ワイン、白ワインどちらにも合います。おもてなしのオードブルにもぴったりなひと品です。

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