もちもち「寝かせ玄米」の作り方とは?おいしく作るポイントも紹介

「玄米はボソボソして食べにくい」という固定概念をくつがえす「寝かせ玄米」。もちもちしてとっても食べやすいんです!今回は、作り方やおいしく仕上げるコツのほか、炊飯器だけでなく土鍋や圧力鍋を使う方法もご紹介します♪

2019年9月20日 更新

もちもちで絶品!「寝かせ玄米」とは?

寝かせ玄米とは、玄米に小豆と塩を混ぜて炊き、そのまま3日から4日保温しておくことでできあがるご飯のこと。特殊な圧力釜を使用し、炊き上げて高温状態で寝かせた玄米ご飯です。

パサパサ・ボソボソしがちな玄米ですが、寝かせ玄米は圧力鍋で炊くことでもちもち食感になり、うまみをギュッと引き立ってくれるのです!一緒に小豆を入れることで甘みも出ますし、アクセントにもなってくれ、食べごたえもたっぷり。

お赤飯を濃くしたようなピンクみのある色合いで、見た目にもかわいいのが特徴です♪

寝かせ玄米の作り方

寝かせ玄米は作るのに時間がかかるので、一見難しいと感じる方もいるかもしれません。しかし、数日間寝かせるだけでOKなので覚えてしまえば簡単にできます!ただし長く置きすぎてしまうと味も落ち、衛生的にリスクが出てくる場合があるので、3日〜4日以内には食べ切るように心がけてください。

材料(8人分弱)

・玄米……4合(572g)
・小豆……28g
・天日塩……3.2g
・水……744cc

※玄米と小豆の量は合わせて炊きたい合数ぴったりになるよう配合します。1合につき、小豆は7g、塩は0.8g(1g弱)なので、1合(約150g)炊きたい場合は、玄米143g、小豆7g、塩0.8gとなります。水は、玄米の1.3〜1.4倍が目安です。

作り方

1. 玄米と小豆を数回洗い、ざるにあげます

2. ボウルに玄米と小豆、水を分量分入れ、泡立て器で数分間かき回します

3. そのまま1時間からひと晩ほど水に浸けておきます(夏場は冷蔵庫へ)

4. 塩を加え、炊飯釜へ入れて「玄米モード」で炊きます
※圧力鍋で炊いた時ほどもちもちにはなりません。

5. 炊きあがれば、完成です
※保温モードで1日1回、上下を返すように混ぜてください。3〜4日目が味わい、食感的に一番おいしいためおすすめです!
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エマ

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