もちもち「寝かせ玄米」の作り方とは?土鍋や圧力鍋でも炊ける

「玄米はボソボソして食べにくい」という固定概念をくつがえす“寝かせ玄米”。もちもちしてとっても食べやすいんです!今回は、作り方やおいしく仕上げるコツのほか、炊飯器だけでなく土鍋や圧力鍋を使う方法もご紹介します♪

2018年8月15日 更新

もちもちで絶品!「寝かせ玄米」とは?

寝かせ玄米とは、玄米に小豆と塩を混ぜて炊き、そのまま3日から4日保温しておくことでできあがるごはんのことです。酵素玄米、玄米酵素ごはん、発酵玄米などとも呼ばれますが、すべて同じものを指します。

パサパサ・ボソボソしがちな玄米ですが、寝かせることでもちもちの食感になり、うまみがギュッと引き立ってくれるのです!一緒に小豆を入れることで甘みも出ますし、アクセントにもなってくれ、食べごたえもたっぷり。

お赤飯を濃くしたようなピンクみのある色合いで、見た目にもかわいいのが特徴です♪

寝かせ玄米の作り方

寝かせ玄米は作るのに時間がかかるので、一見難しいと感じる方もいるかもしれません。しかし、数日間寝かせるだけでOKなので覚えてしまえば簡単にできます!ただし長く置きすぎても衛生的にリスクが出てくる場合もあるので、1週間以内には食べ切るように心がけた方がいいかと思います。

材料(8人分弱)

玄米……4合
小豆……50g
天日塩……5g
水……1,200cc前後

作り方

1. 玄米と小豆を数回洗い、ざるにあげます
2. ボウルに玄米と小豆、水を分量分入れ、泡立て器で数分間かき回します
3. そのまま1時間からひと晩ほど水に浸けておきます(夏場は冷蔵庫へ)
4. 塩を加え、炊飯釜へ入れて「玄米モード」で炊きます
(玄米モードがない場合は水を50cc多く入れて普通に炊いてください)
5. 炊きあがったら40から50分ほど蒸らし、全体的に混ぜたら保温モードにします
6. 1日に1回、上下を返すように混ぜ、3から4日目から食べられます!
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エマ

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