毎日飽きない!「玄米」をもっとおいしく食べるレシピ15選♪

玄米は白米より豊富な栄養素を含み、健康食品として広く認知されながら、調理が難しいことから敬遠されがち。せっかく体によい食材を逃してしまうのは残念ですね。毎食の主食だからこそ大切に、上手に摂取したいですね。玄米を使ったレシピをご紹介します!

2018年11月11日 更新

玄米をおいしく炊くコツ

適切な水の量は?

最近の炊飯器は「玄米モード」を設けている機器が増えました。玄米を炊く際は、白米よりもやや多めが基本。内釜の玄米の線に従ってお水を入れてください。玄米2合に対して、お水は600ccが目安です。

玄米の1合は180ccで、重さにするとおよそ160g。2合だと360ccになるので、600ccはかなりお水が多め。機器によって適量が異なりますので、詳しくは説明書をご参照ください。

しっかり浸水!

玄米は白米よりも水分を吸収しにくいので、しっかりと浸水させる必要があります。基本は6時間以上が目安となりますので、朝に玄米を炊くなら、夜の間にセットすれば丁度良い時間になります。冬場は温度が下がりますので、浸水時間を夏場より長めにしてください。ちなみに浸水時に少量(米1合に対して0.3g程度)の自然塩を加えると吸収率がアップします。

お水の量は使う道具によって異なり、土鍋ならお米2合に対して540cc~610ccが目安。圧力鍋なら430cc~500ccと他の調理機器より少なめでOKです。

玄米で作る炊き込みご飯のレシピ5選

1. 里芋の玄米炊き込みご飯

里芋は、たっぷりのお湯で下ゆでして、ぬめりを取るために水洗いすることがポイントです。ぬめりがあるまま炊くと、ブクブクと泡が吹き出て大変な事になります。炊き上がったら天かすを加えましょう。サクサクの食感が楽しくなりますよ。お好みでゴマ塩を振ってください。
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shucyan

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