保存方法

何日もあたたかい状態で寝かせておくので、炊飯器の中でごはんが傷んでしまわないか不安になる方もいると思います。 寝かせ玄米を作る際、ある程度温度が高いと傷みにくく、むしろ温度が一定以下に下がることで雑菌が繁殖してしまうと言われています。玄米を寝かせているあいだは、保温スイッチを切らないようにしてください。

材料と分量の早見表(2合・3合炊き)

寝かせ玄米を作るときの分量は、家庭によってまちまちです。炊飯器だと2から3合、多くて4合で炊く場合が多いようですね。 レシピでは4合で紹介していますが、2合や3合で炊きたい!という方のために、玄米の量ごとに各材料の分量も合わせてまとめてみました♪ 玄米1合(150g)につき、小豆7g、塩0.8g、水は玄米の1.3倍から1.4倍を目安にするといいでしょう。 炊飯器ではどうしてもボソボソになりやすいので、もちもち食感に炊きたい場合は圧力鍋がおすすめです!

2合

・玄米……2合(286g) ・小豆……14g ・天然塩……1.6g ・水……372cc

3合

・玄米……3合(429g) ・小豆……21g ・天然塩……2.4g ・水……558cc

土鍋・圧力鍋など、炊飯器以外で作る方法も!

強火にかけて激しく沸騰したら、弱火にして40分ほど火にかけ、火を止めたら10分蒸らしてください。蒸気がたくさん出てしまわないよう、重たいフタをしておくのがポイントです。 厚手のホーロー鍋なら問題ありませんが、普通の鍋の場合は、フタに布巾をかけておくと密封性が高まり上手に炊けやすくなります。布巾は下に垂れないように、火元に十分注意して使用してください。
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