崩れる?まとまらない?玄米おにぎりの正しいにぎり方を徹底解説

玄米ってなかなか日々の食事には取り入れられない……今回は玄米の炊き方や保存方法、おすすめのおにぎりの具材を徹底解説!コツさえつかめば玄米を取り入れるのはむずかしくないですよ♪ プチプチの食感と甘みのあるおいしさをぜひ味わってみてくださいね。

玄米おにぎりとは?

玄米おにぎりはすごい!

玄米は白米と違い精白されていないので、食物繊維やビタミン、ミネラルを多く含んでいます。健康食品として扱われているのを目にする方も多いはず♪

玄米おにぎりはにぎりづらい?

それなら玄米をおにぎりで手軽に食べたい……のですが、玄米のおにぎりを作ったことのある方は「なんだかにぎりにくい……」と感じたのではないでしょうか?そうなんです。玄米はお米同士がくっつきにくく、パサついています。今回は玄米おにぎりを上手ににぎる方法もご紹介していきますね。

「崩れる・まとまらない」を解決!玄米おにぎりを上手ににぎるコツ

お米の選び方

お米同士がくっつきにくくてパサついている玄米。ならばお米自体がもちっとくっつきやすいものを選ぶのがいいですね。

一例を挙げると「ミルキークイーン」や「ゆめぴりか」がもちっとした粘り気のある炊き上がりです。玄米おにぎりにするときにはおすすめの種類なので、選んでみてくださいね。

お米を研ぐときのコツ

白米を研ぐときには、表面を傷つけないようにやさしく洗ったり、最初は手早く洗ったりしますが、玄米は違います。

玄米の場合は給水を早くするために、表面を強くこすって傷を付けてあげます。手を洗うときのように両手でゴシゴシとこするように洗います。ザルに入れて水を流しながら洗いましょう。

浸水・炊き方のコツ

玄米は研いだらすぐに浸水させます。水に浸けた状態で10度以下の冷蔵庫に12時間から15時間置いて、十分水を吸わせます。長時間しっかりと浸水することで、もっちり感が出ます。

炊くときの水加減も重要。例えば玄米を2合炊くときであれば、白米の目盛り三合の水加減が目安になります。

にぎり方のコツ

白米ではお米をつぶしてしまわないようにやさしくさっとにぎりますね。玄米はお米同士をしっかりくっつけるようにギュッと力を入れてにぎります。

白米と比べるとかなり力の入れ方が違うので、不安になる方もいるかもしれませんが大丈夫。6回ほどギュッと握って、形を整えましょう♪

玄米おにぎりにおすすめの具材は?

具材の選び方のコツ

玄米に合う具材は、梅や昆布、味噌やひじきなどさまざまですが、ひじきなどの味を付けて混ぜる具材は、炒めるときの油をできるだけ少なくします。

そして玄米が炊けたらアツアツのうちに具材と混ぜ合わせましょう。玄米が冷めていたり油分の多い具材では、玄米がくっつきにくくなるので要注意!

おすすめ具材1「梅」

なんといっても梅は外せませんね!さっぱりとしていて、食欲がないときにも食べやすいおいしさです。中に入れるのもいいですし、小さくちぎって玄米に混ぜ込むのも◎ 玄米の甘みを感じられるシンプルな食べ方ですね。

おすすめ具材2「味噌」

玄米の甘みと味噌の塩気がたまらない好相性♪ 味噌にゴマを混ぜるのもいいですし、味噌を塗って焼けば香ばしく、冷めてもおいしいのでおすすめ。特別感のあるおにぎりができあがると、なんだか気分も上がります♪

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mkmog

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