玄米ごはんの栄養は?おいしい炊き方・アレンジレシピも紹介

栄養価が高いお米として人気の「玄米」。身体のことを考えると、毎日の食事でも食べてみたいですよね。その独特の風味から苦手という人もいますが、調理してみると気にならなくなることも。今回は玄米について、炊き方やアレンジレシピをご紹介します。

2018年12月4日 更新

玄米って白米と何が違うの?栄養やカロリー

玄米

Photo by Snapmart

そもそも玄米とは

身体にいいお米として、昨今の健康志向の高まりと共に注目されている茶色のお米「玄米」。食べたことがないという人も、白米と比べて高い栄養価については聞いたことがるのでは?白米との違いは精米されているか、されていないか。

白米に比べて少し高価だったり、風味にクセがあるので試したことがない人もいるかもしれませんが、身体にいいとされる栄養がたっぷりの食材なんです!

栄養・カロリー

玄米の100gあたりのカロリーは164kcal。白米は100gあたり168kcalなので、玄米の方がカロリーが低くなっていますが、大きな差はありません。

しかしながら玄米の栄養素は、ビタミン、食物繊維、たんぱく質など人間が健康を保つために必要な栄養素が豊富に含まれているんです!特にビタミンB1は白米の約5倍、B2の約2倍、食物繊維はなんと約6倍の含有量がある、いわばスーパーフードのような側面があります。

味・食感は?

栄養たっぷりの玄米ですが、ぼそぼそとした食感や少しクセのある風味から苦手という人も多い食品です。けれど玄米を使った健康的な食生活を体験してみたい...... という人は、炊き方を変えてみるのがおすすめ!

炊き方で味や食感を変えることができるので、このあとご紹介する方法を試してみてくださいね。

おかずとの相性は?

お米の味がそもそも濃い「玄米」。おかずと合わせづらいことから、普段の食卓で食べないという人もいますよね!

玄米に合うおかずは、淡白な味よりも、お米に勝るとも劣らないような濃い味の素材や味付けされたものが合います。白身魚よりも赤身や青魚、ニンニクやショウガなど香り高いお野菜を生かしたメニューとの相性がいいお米です。

値段の違い

玄米と白米では、玄米の値段のほうが高くなっています。これは調理に手間がかかり、白米のようには食べられておらず、玄米のほうが需要が少ないので値段設定が高くなっています。

また、外皮がついたままの玄米は、無農薬や減農薬のものを選ぶ方が安全です。それは精米をして外皮を取り除く白米よりも、農薬の影響を受けやすいからなんです。その理由からも、玄米の値段が高く設定されています。

もちろん、銘柄によっては白米よりも安い農薬を使ったものもあります。パッケージをしっかりと読んで選ぶようにしましょう!
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きく

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