ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

監修者 : 竹内 弘久

杏林大学医学部付属病院 外科医

<学歴>2015年4月 杏林大学大学院医学研究科 卒業(外科系外科学 専攻) 2015年9月 医学研究科博士号学位 取得 <医師国家試験及び医籍> 1997年4月11日 第91回 医師国家試験 合格 …もっとみる

小豆のダイエット効果

炭水化物の代謝

小豆に多く含まれるビタミンB1には、炭水化物の代謝をサポートする働きがあります。(※1)積極的にビタミンB1を摂取することで炭水化物の代謝がスムーズにおこなわれ、蓄積される前にエネルギーとして消費されるようになります。

むくみ対策

小豆は、カリウムを豊富に含む食材。カリウムはナトリウム(塩分)と深いつながりがあり、両者のバランスによって体内の水分バランスが変わってきます。 ナトリウムを過剰摂取すると細胞内に水分が溜め込まれ、むくみの原因になりますが、カリウムを摂取することで、増えすぎた分の塩分を体の外へ排出し、むくみ対策へとつながるのです。(※2)

便秘対策

小豆には、不溶性(水に溶けにくい)の食物繊維が多く含まれています。腸を刺激したり、便を押し出すぜん動運動を促す作用が認められており、便秘対策に効果的です。また、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える作用もあります。(※3)

小豆のそのほかの健康効果

疲労回復

先ほど、ビタミンB1には炭水化物の代謝をサポートする働きがあると書きましたが、実は疲労物質の代謝を助ける働きもあるんです。 運動をすると、「乳酸」という疲労物質が体内に生成されます。ビタミンB1には、乳酸の代謝を促してエネルギーに変換する作用があるので、すみやかな疲労回復をサポートしてくれますよ。(※1)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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