「小豆(あずき)」の効果効能が丸わかり!活用レシピも押さえよう

素朴な味わいの「小豆(あずき)」。今回は、そんな小豆の効果効能についてまとめてみました。また、作っておくと便利な「ゆで小豆」の作り方や活用レシピ、栄養を逃がさない「小豆水」についてもご紹介します!小さくても、いろんな効果が期待できるんです。

2019年9月17日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

小豆のダイエット効果

炭水化物の代謝

小豆に多く含まれるビタミンB1には、炭水化物の代謝をサポートする働きがあります。(※1)積極的にビタミンB1を摂取することで炭水化物の代謝がスムーズにおこなわれ、蓄積される前にエネルギーとして消費されるようになります。

むくみ対策

小豆は、カリウムを豊富に含む食材。カリウムはナトリウム(塩分)と深いつながりがあり、両者のバランスによって体内の水分バランスが変わってきます。 ナトリウムを過剰摂取すると細胞内に水分が溜め込まれ、むくみの原因になりますが、カリウムを摂取することで、増えすぎた分の塩分を体の外へ排出し、むくみ対策へとつながるのです。(※2)

便秘対策

小豆には、不溶性(水に溶けにくい)の食物繊維が多く含まれています。腸を刺激したり、便を押し出すぜん動運動を促す作用が認められており、便秘対策に効果的です。また、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える作用もあります。(※3)

小豆のそのほかの健康効果

疲労回復

先ほど、ビタミンB1には炭水化物の代謝をサポートする働きがあると書きましたが、実は疲労物質の代謝を助ける働きもあるんです。 運動をすると、「乳酸」という疲労物質が体内に生成されます。ビタミンB1には、乳酸の代謝を促してエネルギーに変換する作用があるので、すみやかな疲労回復をサポートしてくれますよ。(※1)
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