「小豆(あずき)」の効果効能が丸わかり!活用レシピも押さえよう

素朴な味わいの「小豆(あずき)」。今回は、そんな小豆の効果効能についてまとめてみました。また、作っておくと便利な「ゆで小豆」の作り方や活用レシピ、栄養を逃がさない「小豆水」についてもご紹介します!小さくても、いろんな効果が期待できるんです。

2019年9月17日 更新

ゆで小豆の活用レシピ5選

1. お手軽お赤飯

小豆を使った料理で定番といえば、やはりお赤飯ではないでしょうか。レシピでは小豆をゆでるところから作っていますが、あらかじめストック小豆を用意しておけば、あとは簡単ですよ。

2. いとこ煮

奈良県で親しまれている、かぼちゃと小豆を煮合わせた「いとこ煮」です。かぼちゃをカットし、鍋で調味料と一緒に煮込んだら、小豆を加えて完成!何かおかずがもうひと品欲しいなと思ったときに、かぼちゃと小豆のいとこ煮はいかが?

3. 小豆のポタージュ

お餅が入った小豆のポタージュです。煮たあとにミキサーでよく撹拌すると、舌触りなめらかなポタージュに仕上がりますよ。最後にブラックペッパーやパルメザンチーズ、サワークリームなどをお好みでどうぞ。

4. 抹茶と小豆のパウンドケーキ

ゆで小豆と栗の甘露煮を生地に混ぜ込んだ、抹茶パウンドケーキのレシピです。栗は粗く刻むことで、ほんのりと味わいを楽しめます。外はサクサク、中はしっとりとしたパウンドケーキは、手土産にもいいですね。

5. 小豆入りきなこ蒸しパン

蒸しパンというと、すこし作るのが面倒なイメージがありますが、こちらのレシピはホットケーキミックスと電子レンジで、簡単に作れます。きなこと小豆で、やさしい和風の味わいを楽しみましょう。

栄養まるごと「小豆水」もおすすめ!

「小豆水」とは小豆の煮汁のことで、水に溶けやすい栄養素がたっぷりと溶け出した汁です。煮汁ごと飲めば、小豆の栄養を余さず摂取できますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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